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2014年7月

2014年7月21日 (月)

感動のコンサート

熊本市に行ってきました。
観光でも馬刺し食べでもありません。
小さなコミュニティセンターで開かれたコンサートです。

ハートフルコンサート ~chihiro & 永松英利とその仲間たち~
と銘打ったコンサートです。

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 音楽と言えば、カラオケで演歌を歌うぐらいしか縁がないのに、なぜ、熊本までわざわざ出向いて、聴きに行ったのか。 それは息子の嫁の父親が永松さんだから。ボランティアでコンサート活動をしていると、結納の時に聞いていたから、ブログで開催を見つけ、出掛けた。
 シンガーソングライターの永松さんは、命や自然の大切さ、人生の応援歌などを歌にしている社会派。さだまさし風の声で心にじーんと浸み込んでくる。奥さんも傍ではもる。

この日は、カナダに留学中の次女chihiroさんも特別参加。自作の曲などもピアノの弾き語りで披露した。

曲も詩も素晴らしく、大いに感動した。
それと共に、永松ファミリーの絆の深さにも感銘を覚えたコンサートだった。

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2014年7月19日 (土)

久し振りのジョロウグモ?

ウッドデッキの上の軒先に蜘蛛がぶら下がっていた。ジョロウグモ? 久し振りに見掛けた蜘蛛だ。子供の頃夏休みに、蜘蛛の糸を集めて竹箒にからませ、セミを獲る網を作っていたことを思い出した。

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ジョロウグモ 漢字では女郎蜘蛛とか上臈蜘蛛とか書くらしい。
綺麗な衣服? を身にまとい男を誘惑して後で噛み殺す。(実際に用済みのオスは殺される)ので、女郎の名が付いたと言う説も。

また、宮廷などの高級女官(上臈)の艶やかさが、この蜘蛛の姿に似ていることからジョウロウ蜘蛛に、と言う説もあるらしい。

この蜘蛛が、ジョウロウグモか同じ仲間のコガネグモかは分からないが、綺麗な蜘蛛である。近くに小さな蜘蛛もいた。これがオスだろう。

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小さいから私のカメラでは無理みたい。いつまで生きていけるのでしょうか。

2014年7月14日 (月)

皆作で絆を深める

昨夜(13日)は、隣組の皆作が温泉施設で開かれた。
皆作とは、田植えが終わり秋の豊作を祈る古くからの行事で
早苗饗(さなぶり)、さなぼりとも言われる。

今でこそ、農作業のほとんどを機械で行うが
昔は隣近所の支援(結=ゆい)で田植えや稲刈りをした。
隣組の11軒は、水田を所有するものの、自分で耕作しているのは2軒だけ。農業機械を持つ知人らに耕作を依頼している。
約25アールの水田を持つ我が家もそうだ。
農地を持つが農家ではない。

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農業をしていないが、農家の伝統行事は続けている。
福智町の温泉施設で開いた皆作には14人が参加した。
温泉で農作業?の汗を流し、料理に舌鼓、カラオケで・・・。

地域での飲み会は楽しいものだ。絆も深まる。

2014年7月 5日 (土)

「サザエさん」は素敵だね

先日、博多の街に出掛けた目的が、福岡市博物館で開かれている「サザエさん展」を見るためでした。13日までです。アニメの「サザエさん」が放送されてから45周年になるそうです。

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作者の長谷川町子は、佐賀県生まれで父親の仕事の関係で福岡でそだった。その父親が亡くなり東京に移ったが、戦争の激化で福岡に疎開。すでに漫画家として歩いており、西日本新聞社で挿絵などの仕事をしていた。

「サザエさん」の発想は、住んでいた福岡市百道の海岸で浮かんだ。登場する磯野波平、フネ、サザエ、カツオ、ワカメの一家が、当時の社会状況を反映したドラマを展開。サザエはまだ独身だった。この漫画が福岡市で創刊されたばかりの「夕刊フクニチ」で連載され、人気を博した。その後、上京したことで「サザエさん」の舞台も東京に移った。

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こんな話を、西日本新聞社の先輩から聞かされたこともあって、サザエさんと長谷川町子には親近感も覚えていた。 特に、最近になって「波平に似てる」と言われるから・・・。波平は髪の毛3本だが、私はもう少しだけ多いですよ。

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で、「サザエさん展」を見てきました。

2014年7月 3日 (木)

がんばれホークス

久し振りに博多の街へ出かけました。
思ったより用事が速く済んだので、さてどうしようか。
外を見渡せば、目に飛び込んだのがヤフオクドーム。
そうだ! 今日はロッテ戦があるんだ! 見ていこう
久しぶりの観戦だ。

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球場には4時前に入った。まだ、たっぷりと時間があるので
ドーム内に設置されている「王貞治ベースボールミュージアム」に。
王さんの生涯が展示されており、偉大さを改めて知る。

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さて、当日券の購入だが、高齢者割引もあるし、今日は1人だから
「少し贅沢に」と、ネット裏席を奮発した。
前からの観戦計画でもしておれば、ファンクラブ会員の権利を使うのだが、
飛び入りだから使えずに正規料金での入場だ

4時20分開場と言うのに、入り口はすでに長い列。それも高齢者が大半。
この時間だと若い者は仕事中だからだろう。
そして驚くのは女性が多いのだ。高齢者の。

試合のほうは押され気味。6回にようやく逆転し、7回に突き放して勝利を確定した。名物のジェット風船の応援が効果があったようだ。

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勝利を確信して席を立った。なにしろ、試合が終わってからドームの駐車場から出るのはもう大変だから。駐車場から都市高速に入るのも一苦労する。だから7回終了で観戦は終わりにした。一人での観戦は自由が効いていい

お土産はこれ。「鷹の祭典」のレプリカユニホーム。この日は球団プレゼントがないから自腹で購入した。せっかく応援するのだから、選手らと一心同体にならねばと高額をはたいてしまった。その甲斐あっての勝利は気持ちも最高だ。勝利の美酒は運転があるから飲みそびれた。

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