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2014年6月

2014年6月18日 (水)

すごく愛らしい娘です

結納の義を無事に終えました。

前日、息子が相手のお嬢さんを連れて我が家に来た。

40前の男がどんな女性を射止めたのかハラハラドキドキしたが。

それが、なんと、なんと、すごく愛らしい娘さん。人柄もグーです。

それも芸大出身。我が家とは最も縁の遠かった分野の芸術家「作品はあまり売れていません」(本人談)と。

息子が、どんな手口でこの娘さんを騙したのか・・・・聞き忘れた

結納の義は、娘さんの実家がある熊本市内の和風レストランで行いました。

メモ紙を見ながら口上を述べて、結納の目録を渡して、2人が婚姻届に署名・捺印、双方の父親も証人として署名。(出産後に挙式の予定なのでまずは届け出を先にします) これで儀式は終了です。

Img_0001
            (婚姻届に署名する2人) 

 この後は食事会です。ご両親様とも気さくで安心しました。この温和な親の元でおおらかに育ったことが、娘さんを見れば分かります。美味しい料理に舌鼓。美酒もと言いたいのだが、車の運転があるのでノンアルコール・ビールで我慢です。たくさんのお土産も戴きました

後は孫の誕生を待つばかり。

2014年6月12日 (木)

幾久しくお納めを

結納の日が間もなくです。

一応、結納品を揃えて、準備を整えました。

相手側に渡す前に、飾りつけの確認をします。

Img_0008


飾りの一つ一つに意味があるそうです。

これらに酒、魚を付けるそうだが、省いて「熨斗袋」にします。

そう言えば、私の時は小倉の旦過市場で

どでかい鯛2匹を買って持って行きました。40数年前です。

飾りはどうだったのかは覚えていません。

結納式では仲人がいませんので、進行役は私。

これから口上を覚えますが、簡略化で行うので簡単でしょう。

2014年6月 6日 (金)

親の脛は細るが・・・

「結納もなし」「結婚式もしない」と言う長男。

「バカ野郎」「彼女を思いやれ」「相手の親の気持ちも考えろ」

と叱りつけた。

Img_0004jpg

で、取りあえず結納を交わすことに。でも何をどうすれば・・・。
10数年前の娘の結納を思い返すが、その時は嫁に出す側。今回は戴く側。勝手がまるで違う。ネットで調べまくったが・・・・。

息子たちの希望で日時、場所だけは決めた。嫁側の意向もあり、仲人も立てず形式ばったものでなく、簡略化した結納&顔合わせ食事会をすることに。

とは言え、一応は結納を納めなければ格好がつきません。息子は「お金はない」と言うから、食事費用はおろか結納金さえ親の出費に。「式はしない」は当然だろうが、しない訳にはいくまい。これも親任せになるだろうが。

親の脛はもう削る余地はない。でも嬉しい出費。

新たな孫の顔も見られる。脛を鍛えておかねば。

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