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2014年4月

2014年4月27日 (日)

楽しくいとこ会

昨夜、いとこ会が田川市で開かれた。30数年ぶりの開催とかで、この頃、田川にいなかったので初参加だった。

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このいとこ会は、母方(添田町出身)のいとこの集まり。94歳で亡くなった母は8人兄妹の長女。100歳近く長生きした両親(祖父母)をはじめ、長生きの家系らしく、母の姉妹はまだ4人が生存中。

兄妹が多いから当然、いとこも多い。22人いるらしく、この日は16人が集まった。多くが添田町など近辺に在住しているが、奈良県内から駆け付けた者も。子供の頃は母に連れられ、母の実家に行き、いとこらと会い遊んだのだが、長く故郷を離れていたから、初対面みたいな感覚だった。「あんたは誰の子」と聞いてから話が始まる。

宴会の一次会、カラオケの二次会へ。楽しい時間が進んだ。カラオケは皆がマイクを競い合うほど歌好きばかり。「これは芸達者だった祖母の遺伝子だね」と納得しあった。

幹事さんお疲れ様。

2014年4月18日 (金)

チクホー男子☆登校編

筑豊の高校生が漫画になった と知って本屋に走った。
その漫画は週刊コミック「モーニング」に連載されている
「チクホー男子☆登校編」という。

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作者は美月うさぎ という。男か女か分からんちゃ。筑豊出身と言っとるけど筑豊弁らしい? セリフが並ぶ。筑豊って一括りにするが、飯塚も直方も田川も、言葉は全く違うやろ。まだ4話だけやき、セリフから出身を探るのは難しいちゃ。

漫画は ボンクラ男子高校生の奥ちゃんと星ちゃんが
通学電車の中で繰り広げる おばかな会話!

今の高校生の会話などが、理解出来んじいさんには
どこが面白いのかオチも分からん漫画。時々、エロイ会話も出てくる。この美月しぇんしぇいは18禁漫画も出しているそうな。
チクホー男子はこの後、どんな展開になるのか。
あまり興味が湧かない。来週も購入するかも分からん。

2014年4月15日 (火)

韓流時代劇ドットコム閉鎖

 朝、新聞に目を通し、ワイドショーをチラ見しながら朝食。そしてPCをオンするのが、ここ数年の朝のパターン。そして、お気に入りサイトをほぼ順番どおりに開いていくのもパターン化していた。だが、一番のお気に入りで、このブログ「殿下の旅」立ち上げのきっかけになったサイトが、3月末で閉鎖した。

 「韓流時代劇ドットコム」。韓流時代劇の紹介、レビュー、朝鮮史年表、朝鮮王朝歴代王など詳しく掲載したサイトだった。
 韓流時代劇にはまり始めた頃だったから、このサイトが自分のバイブルそのものであった。ここで知り得た多くの事柄でますます韓流にのめり込むことになった。韓国旅行も年に数回ペースで、時代劇ドラマの舞台やロケ地にも出向いた。現地の旅行ガイドから「韓国人より歴史に詳しいですね」と、お世辞のお褒めを頂いたことも。これらの知識もほとんどがこのサイトで仕入れたものです。

 中でも読者交流の「おしゃべり掲示板」は、ほぼ毎日チェックしていた。投稿してくる方々も皆、博識者ばかり。大いに勉強させられました。その方々のブログもお気に入りに入っています。顔も知らない方々ですが、その書き込みから生活ぶりをも推察でき、楽しいひと時でした。

管理人のshinさんのお別れの言葉です。

 

 

【お知らせ】. ここ数年1時間ドラマを大量に視聴して詳細な感想を書く時間を確保することが出来ず、その状態が1年を超えてしまいましたので、そろそろ潮時であると判断し、独自ドメインhanryu-jidaigeki.comの失効に伴いまして2014年3月でサイトを閉鎖する ...
寂しいです。本当にありがとう。多分、昨年から社会人でしたよね。
よき人生を送ってください。ありがとう。
副管理人のsumaさん。「おしゃべり掲示板」の復活はなりませんか。

2014年4月 9日 (水)

チューリップ満開

直方市の遠賀川河川敷で開催中の「のおがたチューリップフェア2014」に行ってきました。
58種類13万本が植えられ、今が満開状態です。多くの人が見物に来ています。

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きれいですが、10数年前に比べると、規模(面積)は半分でした。

フェアは13日までだが、散り落ちるまで解放するとか。「今年は開花が早いので散るのも早いのでは」と主催者。

スイセンもありました。

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2014年4月 6日 (日)

孫に恩売り、手なずける

中学校で吹奏楽部に入っている孫が、トロンボーンを持ってやってきた。早速、そのトロンボーンの音色を聴かせてもらった。

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一応、音は出ているが、何の曲かさっぱり分からない。それもそのはず、彼女は曲の中のトロンボーンのパートだけ吹いているのだから。
色んな曲を吹いてみせたが、何とか分かったのは「ドラえもん」ぐらい。

彼女がなぜ楽器を持ってじぃじぃの田舎にまで来たのか、と言うと、このトロンボーンのスポンサーがじぃじぃだから。「学校では学校のを使うが、家で練習するのが必要」と言うので、「それじゃ爺様が買おう」となった。

楽器と言うのは、値段はピンキリ。これは初心者の練習用で、金管ではないので極安。孫に恩を売り、手なずけるにはお手軽価格でした。「本物の高級品は数十万円以上するとか」。ねだられたら、どうしたものか・・・。

今年はコンサートを聴きに行こう。

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