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2013年7月

2013年7月28日 (日)

サルも滑る夏の花

 庭の百日紅が満開になりました。10年ほど前に庭を造成した際、この百日紅と祠が庭の中央部になってしまい、、木だけ残して祠は10Mほど移転新築。いつ植えられたのか分からないが、我が家のシンボルツリーになった。

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 (花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、しばしば好んで公園などに植えられる。種子から栽培する「あすか」という一才物矮性種もある。

和名は、の肥大成長に伴って古い樹皮コルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。つまり、が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。

英語Crape myrtle は、ギンバイカmyrtle)の花に似て、花弁がちりめんcrape)のように縮れていることから。

中国では、長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。江蘇省徐州市湖北省襄陽市四川省自貢市台湾基隆市などで市花とされている) <wikipediaから>

2013年7月25日 (木)

時空を超えて 韓流ドラマ

 暑い、暑い。こうまで暑いと家の中に籠ってしまうしかない。で何をするか、テレビの前に座るしかないでしょう。そんな訳で、ほぼ一日中、テレビの前に。

 相変わらず韓流時代劇が主だが、今、楽しんでいるのが「シンイー信義ー」と「イニョン王妃の男」。二つのドラマに共通するのがタイムスリップ。過去と現代の時空を超えて織りなすドラマだ。最近の韓国ではこの「時空超え」が流行らしい。

 「シンイー信義ー」は、天界=現代からやってきた“神医(シンイ)"と、 “信義(シンイ)"を貫く高麗の武士。時空を超えて出会った2人の、波乱の運命と切ない愛を描いたファンタジー・ロマンス史劇の大作。とあるホームページにあった。

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 時は西暦1351年、高麗時代。若き王、恭愍王

一行は、元からの帰国途中、刺客の襲撃に遭い、王妃が負傷してしまう。あらゆる病を治す天界の“神医(シンイ)"でなければ命は救えないという診断がくだされ、王の近衛隊隊長チェ・ヨン(イ・ミンホ)は神医を求めて天界へ繋がる “天門"に入り込む。
 だが、ヨンが辿り着いたのは、2012年のソウル。そこで、ひょんなことから出会った整形美容外科医のユ・ウンス(キム・ヒソン)を神医と勘違いしたヨンは、「必ず帰す」という約束のもと、彼女を連れて高麗へと戻る。ウンスは訳もわからぬまま王妃の治療をさせられ、あげく天門も塞がり、元の世界に戻れなくなってしまう。政界の権力を巡り、“神医"としてウンスを利用しようとする人々も現れ、たびたび危険にさらされるウンス。そんなウンスをヨンは命がけで守ろうとし、はじめはもとの世界に戻りたがっていたウンスも心が揺れていく…。

 このドラマの監督は、数日前に自殺した。出演料の未払いで訴えられ自身が経営する会社の横領などが発覚した、などと言われている。

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 「イニョン王妃の男」は、時は朝鮮時代。王からの命を受け、密かに南人の動きを監視していた弘文館(官庁)の校理(正五品の官職)であるキム・ブンド(チ・ヒョヌ)は、彼らがイニョン王妃の暗殺計画を立てていることを知る。それを必死に食い止めようとしていたブンドは、自分の身に危険が迫った瞬間、現代にタイムスリップしてしまう。

 一方、現代の韓国。売れない女優のチェ・ヒジン(ユ・インナ)は、新作ドラマ『新・張禧嬪(チャン・ヒビン)』でイニョン王妃役に抜擢される。そして300年の時を超えてタイム・スリップしてきたキム・ブンドと出会い...。ドタバタ劇が展開する。

 イニョン王妃と言えば、これまでにも多くのドラマに登場する実在の人。19代王粛宗の正室。韓国三大悪女のドラマの「張禧嬪」とか「トンイ」でも出てくる。主役ではないが優しさあふれる王妃として描かれている。

まだ二つのドラマとも始まったばかり。ゆっくり楽しませてもらおう。

 

2013年7月11日 (木)

熱中症は怖いけど・・・

梅雨が明けたら、この熱波。数日前からエアコン稼働です。

でも、家の中で涼んではいられません。

 畑や庭は、梅雨の豪雨をたっぷり吸い込み、その後に燦々と太陽の光を浴びて雑草は生き生きと成長を続けています。

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 雑草とのバトルの開始です。草刈は年中行事とはいえ、このシーズンは暑さとの戦いもあって、特にイヤです。でも刈り取らねばなりません。野菜の収穫が目的ではありません。雑草は周辺の他人の畑にも迷惑がかかるから。特にセイタカアワダチソウは、種子が飛散して子孫を残す力が強いから、花が咲く前に刈り取らねばなりません。

熱中症は怖いけど、やらねばなりません

 そうゆう訳で、4日前から草刈を始めました。連日です。でも、今年は足が弱っていて、1時間も作業が続けられません。ですので、約200坪の畑の作業は、いつ終わるかも分かりません。

 草の中からサトイモが出てきました。刈り取ってしまいそうでした。一瞬、奥の怖い顔が浮かびました。野菜を切り倒して、叱られるのは毎年のことですが。

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 カボチャの花が見えました。

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 近くには実もありました。直径が15cmぐらいあります。草を刈り取らねばどうなっていたのやら。

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2013年7月 6日 (土)

早く明けてくれ 梅雨

ジメジメした梅雨 嫌だね~~~~~。

今日も激しい集中豪雨に見舞われて、我が家の庭は泥沼状態。いつもなら元小学校もくっきり見えるのに、豪雨によって遠くに霞んでしまうほど。

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ガラス戸を開けると雨が降り注ぎ、床も畳も濡れ濡れに。

「洗濯物は乾かない」「衣服は汚さんやって」・・・どこからか、罵声、怒号が飛んできそうな険悪な空気が漂う。

昨日は「チャングム」を見ている最中に、停電。どうしてくれるん九電さん。

愚痴も募る梅雨です。早く明けてよ。

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