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2013年5月

2013年5月23日 (木)

久しぶりの宴会

 今日は我が家で久しぶりの宴会です。と 言っても客は親友の同級生。TM君ひとりだけ。酒量が激減した今となっては、「飲みたい」気分で声掛けをできるのは彼だけ。寂しいが、自宅での「宴会」はこんなもの。

 彼はいつものように、ワインとつまみを持参した。そのつまみが、自家製の猪の燻製。

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 彼は猟はしないが、さばく技術を持っているから地域の猟師などが持ち込んでくる。この日の猪は、キャッツアイさんの実家の裏に仕掛けていたワナに掛かった20キロ級の食べごろ猪。さばくのが面倒くさいワナ仕掛け人から連絡を受け、もらい受けたと言う。
 いつもは桜チップで燻製にするのだが、凝り性の彼は「今回はヒッコリーで作ってみた」と。ヒッコリーは桜以上に硬い木。昔はゴルフクラブのウッドとして使われていた。今となっては手に入り難い材料だが、彼はアマゾンで探してチップを入手したと言う。

 だから うまかった! お世辞抜きに うまかった!

 で、こちらが用意したのは、「かしわぎ」の山賊鍋。暑いこの日に鍋料理です。この日は木曜日の「もくもくデー」で、持ち帰りが半額。2人前もある鍋セットが1,100円。豚肉と鶏肉、色んな野菜が詰められていました。だし汁もあり。

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 飲みながらの話題は、円安とか投信とか外交問題。高尚な話で盛り上がりました(本当ですよ)。2時間半。あっと言う間の宴会でした。彼の家での宴会も2時間半です。高齢者には程よい時間ですよ。

 

2013年5月16日 (木)

海雲台の恋人たち

 韓流ドラマのラブコメはあまり見ないのだが、番組タイトルに惹きつけられて見始めたのがBSフジの「海雲台の恋人たち」。韓国旅行の出入り口にしている馴染みの釜山をドラマの舞台にしており、ついついチャンネルを合わせてしまう。

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 海雲台はきれいな砂浜の海岸を持つ釜山最大のリゾート地。高級ホテル、マンションが建ち並ぶ観光地でもある。昨年は孫たちと行った「釜山アクアリウム水族館」もここにあり、釜山っ子が自慢の「広安大橋」(ダイアモンド・ブリッジ)も海雲台にある。

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 さてドラマだが、記憶喪失になった検事とやくざの娘との、どたばたラブコメディー(韓流ドラマには記憶喪失は約束事)。やくざの父親が抗争に敗れて乗っ取られたホテルを、検事と娘が取り返すと言う筋書き。

 そのホテルのロケ地が、コモド・ホテル。

Commodore


 海雲台ではなく釜山の中心地にある。、いつも利用する高速船ビートルが発着する釜山港旅客ターミナルから近く、国際市場やチャガルチ市場などがある南浦洞の繁華街にも行きやすく、日本人の宿泊者も多い特2級ホテル。若い頃には何度も利用したが、足腰が弱くなった最近は、高台にあるホテルや周辺を歩くのが難儀で、最近はご無沙汰している。

 ドラマでは韓国の雰囲気たっぷりのロビーや玄関口などが映し出され、懐かしさと「また行きたい」を誘われる。

2013年5月11日 (土)

私は王である!

11日封切の韓流映画「私は王である!」を見てきました。

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なんたって九州でこの日に上映しているのは、福岡市の福岡中洲大洋だけだから、車をぶっ飛ばして行ってきました。

主人公は、朝鮮語ハングルを創設し、今でも名君として韓国民に尊敬されている10,000ウォン札でお馴染みの第4代国王・世宗。

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 世宗を主人公にしたドラマ、映画は数多く、「大王世宗」や「根の深い木」などが今もBSテレビで放映されている。「私は王である!」が世宗だと分かれば、見逃す訳にはいかない。

 筋書きは、王になりたくない世継ぎの忠寧(チュンニョン=世宗)が王宮を逃げ出す。忠寧の部下が偶然、よく似た奴婢ドクチルを見つけ忠寧に仕立てる。この二人の主人公をチュ・ジフンが二役で演じている。

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 途中まで見ていて、思い出した。「あれ! これ どこかで見たことあるぞ!」と。そう 今年の2月に見た映画「王になった男」だ。これも、朝鮮15代王・光海君が王宮を抜け出し、道化師が王の影武者に成りすました。イ・ビョンホンが二役を演じた。まったく同じ設定だ。パクリだ。あり得ない。

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 この「私は王である!」はコメディ映画だ。客席から何度も笑いが聞こえた。世宗が主人公だけに、もっと重厚なものだと思い込んだ自分に腹が立ってきた。
映画館でもらったこの映画の「ご来場者限定プレミアムDVD」も見る気が失せた。

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キム・ソヒョンちゃん(左)と イ・ハニちゃんが可愛かったから、少しだけ許そう。

2013年5月 9日 (木)

嫌になっちゃった驚いた

しばらくぶりに畑に行きましたら、ごらんの通り。
草ぼうぼうのジャングル状態でした。

noteあぁ~ 嫌になっちゃった noteあぁ 驚いた

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ここは花畑ではありません。ぜん~ぶ雑草です。

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確か、この辺にニンニクと玉ねぎを植えていたはずなのだが・・・

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で、草刈機を持ち込んで切ってみたが、足腰がままならぬ高齢者の悲しさ。
1日目は道路側を切るのが精いっぱい。

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刈らねばならないのは後、この5倍ぐらい。

いつ終わるのでしょう。

2013年5月 6日 (月)

祭が終わった やれやれ

我が地域の最大イベント 「安宅の神幸祭」 が5日で終わりました。
今年は隣組の組長として、祭の初めから終わりまで参加したので、ぐったりと疲れました。これと言って、大した仕事は無かったけど、ただ突っ立て見ているだけでもヘトヘトになりました。

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今年はスムーズに動きました。青年団、壮年会、山まいの皆さんありがとう。

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酔っ払い神輿は川の中へ。お約束です。
今年は、我が家の玄関口まで、訪問してくれました。









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