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2012年12月

2012年12月29日 (土)

今年もいっぱい見たね

今年も残すところ、わずか2日。毎日楽しんできたBS放送の韓流ドラマは、年末休止。寂しいが仕方がない。
 で、今年はどんな韓流ドラマを見たか振り返ってみた。(ブログに綴った順に)

①「ヨンゲソムン」。
  高句麗の英雄。幼少時に高句麗を追放され、「善徳女王」時代の新羅で育ち金ユシンらに武術などを鍛えられる。

②「トンイ」。
  朝鮮王朝21代王・英祖の母親。イ・サンのおばあちゃんだ。ハン・ヒョジュちゃんが可愛い。

③九尾狐。
  中国や韓国に伝わる9つの尻尾を持つ伝説の狐の話。を元に時代劇「愛と哀しみの母」。現代劇「僕の彼女は九尾狐」が、期せずして放送された。

④「風の国」。
  高句麗を興した朱蒙の子の話。

⑤「幻の王女 チャミュンゴ」。
  

⑥「階伯」。
  百済の大将軍。放映に合わせて百済の都・扶余に行ってきました。

⑦「ハン・ミョンフェ」
  朝鮮王朝7代王・世祖の策士、片腕と言われた男。愛嬌のある男の姿が見られたが、先ほど放送が終わった「王女の男」では、悪役で登場した。

⑧「家門の栄光」。
  あまり現代劇は見ないが、ドラマ冒頭のタイトル映像に、見物したばかりの慶州・良洞の両班屋敷の風景が使われており、ついつい見続けた。

⑨「シークレット・ガーデン」。
  これも現代劇だが、ロケがされた韓国・済州島のシーエスホテルに行って、ガーデンを見たから、ドラマも見た。

⑩「巨商・金万徳」。
  これも済州島を舞台に、女性商人が活躍する時代劇。ロケ地や墓にも行ってきた。

⑪「牧民心書」。
  正祖の右腕として活躍。水原華城の建設などに尽力した。ドラマ「イ・サン」でもその活躍ぶりが描かれた。

⑫「太祖王建」。
  高麗を建国した王。

⑬「王朝の暁~趙光祖伝」。

⑭「笑ってトンヘ」。

⑮映画「マイウェイ 1200㌔の真実」

そして今は「広開土太王」。終了したが「王女の男」も面白かった。それぞれに評論を書きたいが、またの機会に。

それにしても結構、見ているなぁ。途中でパスしたドラマも多々あります。地上波からBS,DVD、GYAOなどテレビとPCを交互に渡り歩いた1年でした。


来年はどんな韓流ドラマが見られるのか、楽しみである。

2012年12月25日 (火)

2013年賀状

年の瀬が迫ってきました。
何の喜びも苦痛もない感慨もないクリスマも終わりました。
それでも気持ちだけが
慌ただしい。
そんな中、年賀はがきを完成させました。

2013年の賀状はこれにしました。
ブログに訪れてくれました皆様に
一足早く届けます。

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絵柄は4月に訪韓した扶余で撮影したものです。
これに「謹賀新年」とか、近況報告を挿入しました。

2012年12月20日 (木)

「年越し」準備中です

私たちの地域活性化グループ「安宅で楽しく安楽会」が毎年、大晦日に、地域の神社(戸山・北山)で催しているイベント「安宅で年越し・初詣」を、今年も準備しています。

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このポスターをあちこちに貼っています。
すでに暖を取り、年越しそば用にする薪を神社に運び込み、今は神社の階段を灯す「灯篭」づくりをしています。

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灯篭に使うのは、このペットボトル。内側からオレンジ色のカラースプレーを吹きかけます。

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このペットボトルに、イベント用のローソクを入れて灯します。

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こんな感じになります。約60個を準備してます。

近くに方は どうぞお詣り下さい。お待ちしています。

2012年12月14日 (金)

「金万徳」も終了です

 韓国・済州島の女性の巨商・金万徳(きく・マンドク)を主人公にしたドラマが終了しました。 この女性のことは正直言ってよく知りませんでした。でも、調べていくと大変に興味が沸いてきて、ドラマのロケ地でもあり、金万徳が活動した済州島に6月、行ってきました。

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 金万徳(金萬徳、1739-1812) は、朝鮮王朝後期の女性商人。幼くして両親を亡くし、養女として出された先で妓生としての人生をスタートさせたが、妓生が人々の蔑視を受ける職業であることを知り、島の行政官に直訴して本来の良民の身分を取り戻す。業が飛躍的に発展した朝鮮時代において商人と成功したが、大商人となっても質素な暮らしを変えず、正祖(朝鮮第22代王)14~18年頃、済州道が深刻な凶作に見舞われると、私財を投じて飢えで苦しむ島民を救った。

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 ドラマでは万徳を演じたイ・ミヨンさん。決して美人ではないがしっかりとした演技、ベテランの風格を見せてくれました。

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 ↑ ドラマでよく出てきた万徳の店(家)。済州島民俗村の中にあります。

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 ←万徳の墓。↑墓には正祖王(イ・サン)に謁見する万徳が描かれたレリーフが埋め込まれている。

飢饉から島民を救った万徳は、正祖から「褒美は何が良いか」と聞かれ、「宮殿を見たい。金剛山に行ってみたい」と答えた(当時、島民は島から出られず、まして宮殿に入ることも許されなかった)。正祖がこれらを実現させ、主席医女の官位まで授けた。

 ドラマは本土から帰島する船上の姿で終わった。

いいドラマだった。


2012年12月11日 (火)

「階伯」悲しい最期

 毎週、欠かさずに観ていた韓流ドラマ「階伯」(ケベク)の放送が終了した。三国時代に実在した百済の武将・階伯将軍の物語。
階伯は、百済最後の王・義慈(ウィジャ)の下で、宿敵の新羅と戦い、幾度となく勝利を得たが、義慈の王妃・ウンゴの裏切りなどもあって、5万の兵の新羅に5000人で立ち向かい敗れ去った。

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         (扶余の街に立つ階伯将軍)

 ウンゴと階伯は恋仲であったが、義慈の策略とウンゴの計略で義慈の妻になり、「国のため、民のため」に尽くそうとする階伯は結局、この2人に振り回される人生に。

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 義慈の父親は武王。母親は新羅の王女のソンファ(善花)姫。2人の恋はドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」で詳しく知った。百済の反新羅派の刺客から善花姫を守ったのが、階伯の父だった。

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           (薯童謠テーマパーク=扶余)

 ドラマには階伯と戦う新羅の将軍・金ユシン、武烈王(金・春秋)も登場する。武烈王は「善徳女王」(トンマン)の甥でもある。
それぞれのドラマで知った歴史の登場人物が繋がってくるから楽しくなるのだ。

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           (新羅ミレニアムパーク=慶州)



 ドラマ「階伯」を見る前に、今年4月、百済の舞台・扶余にも行ってきた。百済の宮廷を再現させた施設も出来ていた。

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           (百済文化団地=扶余)

 百済の最後の将軍・階伯は、どこまでも忠臣として尽くし、最後の戦いに最愛の妻子を殺害して出陣した階伯。


   階伯は今でも多くの韓国民に愛し続けられている

2012年12月 6日 (木)

寒いヨ~ 

今日はめっちゃ寒い。普段は裸足で過ごしているが、今日は堪らず靴下を履いて、いつもの病院に出掛けた。

めったに履かない靴下で思い出した。マイカーの足元だ。明日も冷え込みが強いらしく「所によっては雨か雪」とか。山奥の我が地域は、「所によっては雨」と言われれば、必ずその「所」に当てはまって、雨が降るから、明日は雪になるかも。

で、タイヤを雪用(スタッドレス)に履き替えないと。でも外に出るのが寒いから、どうしようと悩んでいる最中。

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このタイヤは、車を買い換えた際に、サービスとして添付させたもの。2本は女房の車に付ける予定。

外は寒い、取り換え作業はつらい。どうしようか~~~

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