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2012年10月

2012年10月30日 (火)

小石原焼 太田熊雄窯

 新しい愛車の、初のドライブ先に選んだのが小石原焼の里・朝倉郡東峰村。ついでに英彦山の紅葉も見てこようと出発。

 小石原焼には懇意にしてもらっている窯元があります。太田熊雄窯です。行者杉の近くにあります。

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 太田熊雄窯の当主・太田孝宏さんとは、知人の紹介で知り合い、以来、意気投合して親しく付き合いをさせていただいています。自宅へも何度も来ていただきました。

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 この おっちゃんです。どこにもいるような じいちゃんですがすごい人なんです。国の「現代の名工」にも選ばれ、黄綬褒章も受けている小石原焼の第一人者なんです。後は「人間国宝」になるだけなんですが・・・・。そうなれば、我が家にも数点ある作品(孝宏さんからの貰い物)も、高額な「お宝」になりそうですけど。

 知り合って以来、この熊雄窯の作品展や窯元のパンフ・しおり、褒章受賞記念パーティーの案内状などの文章を書かせてもらいました。

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 展示即売場です。この部屋の一角にテーブルがあり、ここで談笑します。いつも「孫自慢」を聞かされます。

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 作業場です。上から「登り窯」。最近では多くの窯元が、電気・ガス釜を使っているようです。「ろくろ」は蹴って回します。民陶祭ではお孫さんが解説するようです。跡継ぎの光廣さんも数々の賞を受ける新進気鋭の陶芸家です。


小石原へ行く際には、ぜひ立ち寄って、作品をご覧ください。

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 小石原から英彦山駅に向かう途中で、一番色ついていた場所です。全体的にまだ紅葉は早いようです。




2012年10月28日 (日)

ますづり大会

 地域の「ますづり大会」が28日、安宅川で行われました。地域の活性化団体・安宅壮年会が毎年、開催している大会です。今年も多くの家族連れ、釣り愛好者たちで賑いました。

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 安宅川の一部を堰切り、マスを放流して、参加者は両側から釣り糸を垂らします。

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2時間足らずで50匹も釣り上げた家族もいました。マスは20cm超もあり、「手応えがたまりません」と大喜びの声が、あちこちから聞こえました。

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こちらは「釣り女」と言うか、「釣り婆」(失礼)のグループ。竿さばきも決まっていました。

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参加者にはカレーが振る舞われます。大きな鍋で作ります。
その横では釣ったマスをさっそく焼いています。おいしそうでした。

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安宅壮年会の皆さん、お疲れ様でした。

2012年10月24日 (水)

クラウンからワゴンRへ

マイカーを替えました。

 長年乗り続けたクラウンRSGをあきらめ、ワゴンRに買い換えました。3000ccの乗用車から、660ccの軽自動車にです。この落差はすごいでしょ。クラウンは年金生活者には負担が大きすぎます。

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 このクラウンは平成10年製です。当時は現役会社員で、車は仕事にも使用していたので、購入費やガソリン・オイル代、車検費用、任意保険、税金などの補助もあったので、前のクラウンから乗り換えました。
 しかし、無職になった今、すべての経費は自腹です。走らなくなるまで乗りつぶす予定でしたが、ガソリンスタンドによる度に、大枚が飛んでいくし納税月や車検になると「痛いより怖い」感覚にさいなまれ、乗りつぶしを断念した次第。

 で新しい車がこれです。

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 可愛いでしょ。新発売の新車ではなく、新古車を購入しました。カーナビとかスタッドレスタイヤ(4本、アルミホイール付き)などの付属品を色々付けさせました。

 乗り心地はクラウンと比べようがありませんが、走ればよいし、畑仕事にも乗って行けます。ナンバーは2番目の孫の誕生日にしました(最初の孫の誕生日は、その父親が付けている)。

さぁ、心も懐も軽くして、安全運転で走りましょう。

2012年10月22日 (月)

忘れられた アケビ

 ブログ友・しげちゃんが、アケビ発見を掲載していた。
ので、あわてて我が家のアケビ棚に駆けつけました。

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 本当、もう実っていましたと言うか、「もう遅いやん」状態です。
ほとんどのアケビが口パックリ。です。

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 アケビ棚には2本の木を植えています。今年は20個ほどが実っています。まったく少ないです。考えてみると昨年から手入れをしていませんでした。やはり、剪定をしてあげないと、実りが悪いようです。

2012年10月21日 (日)

北九州から釜山へ ③

 さて、気になる料金ですが(11月~)で見ると

 最安値が往復で7,600円~9,600円。これは夜便と早朝便での「日帰り」です。当日日帰りは 9,600円~11,600円。
釜山も一応、海外ですが、日帰り旅行をする人いますか?
1週間有効往復は13,800円~30,800円になっていました。燃油サーチャージは950円です。

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 これが安いかどうかは、あなたの判断しだいですが。
ちなみに私がよく使う高速船ビートルは、こびー10周年記念のゴーゴー割が往復5,000円。秋旅釜山が7,000円。いずれも出発日、利用船便限定の2泊3日。(ネット販売・ネット決済=利用便数は少ない)。私は比較的利用しやすい超ビートルスペッシャル10,000円が多い。3泊以上だと平日割引の16,000円かな。

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 ちなみに博多港から出るフェリー「カメリアライン」は
2等往復で17,100円。です。来週土曜日に開催される「釜山世界花火大会」では、釜山発が大会会場近くに停泊して、乗客に花火見物をさせるそうだが、すでに予約満杯だと。

あなたは どれで釜山に行きますか。


 

2012年10月19日 (金)

北九州から釜山へ ②

 いつか北九州空港から釜山に行ってみたいと、空港視察にやってきた。 その2。

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 空港駐車場に車を置いた。いつも3泊ぐらいの日程だから、駐車料金が気になるところ。福岡空港や博多港の料金は1泊で1000円だから、3泊4日だと4000円になる。けっこうきつい。で、北九州空港は1泊が半額の500円。これなら助かる。

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 玄関をくぐると傘入れ。この日のような雨天では「飛行機だからもう傘は不用」と、置いていく人が多いのだろうか。傘入れは満杯だった。置かれた傘は、必要な人が持って行っていいのか? 聞き忘れた。

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 案内カウンターで出迎えてくれたのが、メーテルさん。北九州出身のあの漫画家・松本零士の「銀河鉄道999」に出てくるキャラクターだ。このメーテルさんはしゃべります。北九州の案内をしてくれるんです。

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 この人も忘れてはいけんよね。IKKO(イッコー)さん。空港近く(山2つ越え)出身の美容家、タレント。韓国番組でもよく見かける男です。本名は一幸らしい。それでイッコーとか。

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 2階に上がるとお店。地元の土産品を売っていた。1階にはセブン・イレブンもあった。一応、国際線も飛んでいるので「免税店はあるの」って。すると「商品は少ないけどあります」と。どこの免税店でもタバコしか買わないけどね。

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 小倉祇園太鼓のセットも飾っていました。でしゃばりイッコーさん邪魔ですが・・・・。

2012年10月18日 (木)

北九州から釜山へ ①

 釜山に行った訳ではありませんよ。まだ訪韓計画もありません。


北九州空港から釜山空港(金海)に、定期便が1日2便、就航しているのをご存じでしょうか。

いつも釜山には博多港からビートルで、ソウルには福岡空港から出ていました。今夏に北九州空港からの定期便がスタートしたので、一度はここから出掛けてみたいと思い、空港視察に行ってきました。

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 同空港から運行しているのは「スターフライヤー航空」です。北九州=東京(羽田)の格安便でスタートした航空会社ですが、最近は福岡=東京、大阪(関西)便にも拡大し、ついには釜山への国際線にまで手を出してきました。

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 このモデルさんは誰でしたっけ。朝鮮王朝の王妃の服装ですが。バックの写真は釜山港ですね。

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 これがスターフライヤー機です。この日は雨天でしたのでくっきり写りませんでした。真っ黒の機体は世界的に見ても珍しいのではないでしょうか。「早く黒字経営にしたい」の思いを込めたのでしょうか。

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 スターフライヤーのカウンターです。左端に立っているお嬢さんが、親切に運行状況などを説明してくれました。この綺麗なお嬢さんに会えただけでも、空港に行った甲斐がありました。
 何も知らない振りをして、色んな質問をしてみました。私の嫌な癖です。「質問が長くなりそう」と感じたのか、椅子(ベンチ)に誘い、お嬢さんは立膝ついて話を聞いてくれました。嫌な顔をせずにです。   (つづく)

2012年10月16日 (火)

韓国の紅葉 通度寺

 韓国も紅葉のシーズンを迎え、今、旅行社が新聞広告などで盛んに宣伝をしています。韓国にも紅葉の名所がかなりあります。
 日本の名所には行ったことはないけど・・・・。

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 韓国でのお勧めと言うか、好きな名所は慶尚南道梁山市にある通度寺(トンドサ)の紅葉です。釜山から車で1時間ほどの場所にあります。これまで3度ほど行ってきました。目的は通度寺ではなく、慶州ですので、その途中に立ち寄ります。たまたま紅葉のシーズンだったのが2回でした。

 通度寺は韓国の3大寺のひとつ

 アンニョンハセヨ、プサンナビです。釜山から北へ1時間弱のところに、韓国三大名刹寺院「通度寺(トンドサ)」(他に松広寺、海印寺)があることはご存知でしたか?こちらの通度寺は、国内寺院の中でも珍しく、大雄殿に仏像が安置されていないことで有名なんです。歴史的建造物として名が知られているだけでなく、国内最大を誇る敷地内には樹齢何百年も経た松ノ木が生い茂る遊歩道や美しい渓流など自然に溢れた寺院として、釜山近郊からハイキングなどにも訪れる場所なんです。今回は、この通度寺について詳しく見ていくことにしましょう。

通度寺の歴史
646年、新羅27代義徳女王の時代に唐へ留学していた慈蔵律師が、唐から仏陀の袈裟と舎利(釈迦の遺骨)を持ち帰り、それを奉るために創建した寺だと言われています。しかし、1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵時に、そのほとんどを焼失し、現在の建物は1601年と1641年に再建されたものになっています。
(プサンナビから)
 敷地内を流れる渓谷を紅葉が覆います。真っ赤なモミジは少ないようですが、黄色に色づいた楓の大木が見事です。
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参拝の折に、孫らの健康祈願を兼ねて寄進した。
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2012年10月11日 (木)

30000アクセス 感謝

なんと!! アクセス数が30000回を突破しました。Imagesca1ephwz
 しがないブログに訪問してくださった皆さん、ありがとう。

2011年4月にオープンして、約1年半。皆さんの支援のお蔭でここまでやって来れました。

韓流歴史ドラマ好きが高じて、韓国旅行を続け、その記録を残そうと始めたブログでした。

「最近は韓国ネタがないね」と言われます。8月に孫たちと釜山に行ったのが最後です。昨今の日韓の情勢もさることながら、足腰が弱って歩き回るのが辛くなったのも、訪韓をためらう一因です。ここしばらくは、足腰の鍛錬に励みその日に備えたい所存です。(と言いながら、気が付けばビートルに乗っていた。が、朕のパターンですけど)

当分は、身辺雑記が続くでしょうが、韓流ファンの皆さん、お許しを。

2012年10月 9日 (火)

楽しかった落語会

 8日は「安宅里山寄席」が、安宅交流センターで開かれました。
豊前川崎ゆらり亭の2回目の落語会です。我らのグループ「安宅で楽しく 安楽会」が後援で、会場設営やポスター張り、お茶菓子づくりなどを手伝いました。安楽会会長の私は、駐車場で来場者の誘導です。

 今回はまず、ゆらり亭主の川崎亭好朝さんが、古典落語の「つる」を演じました。好朝さんの枕は絶妙です。時事問題などを巧みに取り入れて、笑いを誘いました。後半にも「八五郎出世」を聞かせてくれました。

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 次は好朝師匠の一番弟子(弟子は1人だけですが)の遊歩さんが、「紙入れ」を披露しました。入場者に高齢者が多いということから少し艶っぽい「間男」が登場するお笑いでした。

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 そして、この日のゲストは尺八奏者の久保誠三郎さん(田川市在住)。海外でも活躍しています。安楽会がこの手のイベントをスタートさせた折からの知人で、ぜひ招きたい方でしたし、好朝師匠とも旧知の間柄だったので、コラボを依頼し、落語と尺八の共演が実現しました。

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 重厚な尺八の曲のほか、演歌も聞かせてくれました。

 ご来場くださった皆さんに感謝です。また来春にも企画したいと思っています。

 安楽会では、大晦日イベント(年越しそばの振る舞い&光の参道)も控え、これから準備に入ります。ぜひとも、「里山・安宅」をご支援ください。

2012年10月 4日 (木)

庭の御所柿

 庭に柿の古木がある。この時期にいつも実がなり、目と舌を楽しませてくれる。木は子供時代にはすでに大きく、登って実を取るのに苦労したから、100年は経っているのだろう、と思う。
 あまりに枝が伸びたので、電線の邪魔になることから、1昨年に上部を伐採した。古木だけに実の成りは年々少なくなり、小粒になったような気がする。

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 この柿は「御所柿」だと、教わってきた。御所柿とは奈良県御所市が原産とかで甘柿のルーツとも、王様とも呼ばれているらしい。富有柿もその一種だとか。甘くておいしい。大好きな柿です。
 
以前(40~50年前)には、家を囲むように柿の木が何本もあった。渋柿も。家を建て替えた際に敷地の整理で切ったり、ゴルフクラブ・メーカーが買いに来て、売ったそうな。今、残っているのはわずか3本だけになった。

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 まだ少し早いが、1個だけちぎってみた。ゴマはかなり入っていたが、実が硬い。食べてみても、まだまだ味は薄い。やっぱり10日間ぐらい早いのだろうか。
 しかし、早く食べないと、鳥にやられそう。

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