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2012年5月

2012年5月30日 (水)

恩師の新聞記事

今朝(30日)の西日本新聞・筑豊版を見て、びっくり。恩師の奥村秀子先生(田川郡香春町在住)の記事が載っていたから。

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 奥村先生は旧姓を植野といい、我が集落の最奥部・十郎口の出身。小学5年生の時、新人教諭として赴任し、我らの学級担任になった。腕白盛りの5年生のクラス。今で言う「学級崩壊」寸前の有様だった。何しろ学級委員長が自ら騒ぎを煽るのだから・・・。当時は新米教諭の悪戦苦闘ぶりを楽しんでいた節もあった。

 そんな子供たちだったが、同級会の案内を出すと必ず出席をしてくれた。我らの還暦同窓会や1泊旅行にも付き合ってもくれた。おまけに「あんた達には感謝してるよ。色んなことを教えてくれたからね」と言ってくれた。

 数年前、ご主人と和歌・短歌を楽しむ先生が、歌集を出版された。家族のことや教え子のことなどを題材に詠んでいた。この事を、知人の新聞記者に話し取材を依頼した。「大した歌集じゃないのよ」としぶる先生を口説き、紙面に登場してもらった。

 今回の記事は2月に亡くなったご主人が、「地域に恩返しを」と生前から思い続けた「万葉の花」の説明板の設置。万葉集には香春町にちなんだ歌が七首あり、万葉公園も造られ万葉集に詠まれた約300本の花木が植えられている。その花木と歌を、訪れた人たちに紹介しようとパネルを設置した。6月3日に除幕するという。

 興味のある方は訪れてみて下さい。多くの人が見てくれれば、悪がき教え子も嬉しいです。

2012年5月27日 (日)

家門の栄光

 先週からBS朝日で始まった韓流ドラマ「家門の栄光」。大好きな時代劇ではないから、何気なしに初回を見ていたら、あぁ~と驚く画面が・・・。   それがこの屋敷。

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 先月に行ったばかりの、慶州・良洞(ヤンドン)村なのです。私も撮影してきた屋敷です。

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 この家は「香壇」と呼ばれており、伝統的な両班の屋敷が保存されている良洞村(世界遺産)の代表的な建物で、国の宝物に指定されている。

 香壇は、朝鮮時代中期の学者・李彦迪(1491~1553)が、慶尚監司という高級官僚を務めていたとき、彼の母親の看病ができるようにと、時の王様・中宗が建てたとされている。 まさに「家門の栄光」の屋敷である。

 ドラマは現代劇だが、古い両班の屋敷内が多く登場する。が、私が行ったときは内部の工事中とかで見学できず、ドラマの屋敷内がこの香壇なのかは分からないのが、悔しい。

 だが、自分が見てきた物が、ドラマに映し出されるのは大いに嬉しいものです。

2012年5月22日 (火)

三国時代の英雄たち

 今、GYAOで視聴している韓国歴史ドラマ「淵蓋蘇文/ヨン・ゲソムン」が面白い。

 朝鮮半島の覇権を巡って高句麗、新羅、百済の三国がぶつかり合う史実のドラマ。戦闘シーンもふんだんにあって、楽しく見続けている。

 主人公は高句麗の大幹部・淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)だ。

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 幼少時に新羅に連れて行かれ、青年期は中国・隋で学び、自分の生い立ちを知り高句麗に帰る。卓越した知力、武力を持ち、「国を守る」信念から、時の王を倒し、自らは王位には就かず、最高幹部として采配を振るう。

 当時の新羅は、善徳女王時代。

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 淵蓋蘇文は新羅時代に可愛がられたキム・ユシン大将軍

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 後の新羅王・金春秋

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がいた。

 百済には、百済最後の将軍・階伯(ケベク)

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がいる。

 過去に視聴したドラマ「善徳女王」。今、BSで放送されている「階伯」の主人公たちが登場してくる。淵蓋蘇文と金・ユシン、階伯の三国の英雄たちが繰り広げる国取物語。各々の単独ドラマもそれなりに面白いのだが、ドラマ「淵蓋蘇文」は歴史を知る上でも一押しだ。

2012年5月19日 (土)

朝鮮王朝

 「最近は身辺雑記ばかりやね」などと、笑われている朕。4月の韓国紀行から1か月も経って、韓国ネタが切れたのは事実。ネタ仕入れに渡韓する財力にも乏しく、苦慮するこの頃であります。

 で、テレビやPCで韓流時代劇ドラマを楽しむ毎日なのだが、より深く韓流時代劇を楽しむにはある程度、歴史を認識する必要がありそうだ。これまでかなりのドラマを見てきたが、歴史が各々のドラマと関連してくれば、見るのもより楽しくなってくる。

 例えばドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」と「階伯(ケベク)」、「善徳女王」などは、ほぼ同時代の新羅、百済が舞台。各々の主人公が登場する。ドラマによって描かれ方は違ってくるが、深い関連性が窺える。

 そこでドラマと歴史を同時に学べるのが本。昨今の本屋さんには韓流本がびっしり並んでいる。我が家でもドラマから学ぶ歴史本、旅行本など20数冊も溜まっている。

 今回、買い込んだのが これ

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 朝鮮王朝のドラマの主人公、その功績。宮廷・庶民の暮らし、朝廷の官位・官職、身分制度などが図解とともに綴られている。これを手にまたドラマを楽しもう。

2012年5月16日 (水)

作兵衛切手 第2弾

 筑豊の炭鉱を描き続けた山本作兵衛の「ユネスコ世界記憶遺産登録」を記念した郵便切手の第2弾が、福岡県内の郵便局で販売されている。

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 第2弾は坑内作業を描いた絵を中心に10枚の切手にしている。狭い坑道を腹這いになって炭を掘る坑夫、赤ん坊を背負って作業する女、裸でトロッコを押す女など。

80円切手が10枚で、シートになって1,200円。

2012年5月14日 (月)

反省会と唐揚げ

 昨夜、4月に開催した落語会の反省会・打ち上げを開いた。我らの地域グループ「安宅で楽しく安楽会」と、アマチュア落語名人の川崎亭好朝師匠、マネージャーの奥様が参加した。

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 もちろん、酒つき。ビール、ワイン(手作りを含む)、どぶろく(手作り)も並び、盛り上がった。で、10月にも開催を決定。今度は落語と尺八演奏のコラボで、尺八奏者とも出演交渉して、OKをもらった。酒が入ると話が早い。これが我が会のいいところ。

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 酒と言えばつまみ。この集まりでは、つまみは各自の持ち寄り。私はいつも唐揚げ担当。自分で作れないから専門店で買い入れて持参する。「今回はどこの店から」と考えていたところ、その日の朝、TBS系の「がっちりマンディー」を見ていたら、これが唐揚げ特集。なんと博多に本店がある「努努鶏(ゆめゆめどり)」が出た。「冷やして食べる」が売りとかで、相当に人気があるそうな。

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 「これは、食べてみるしかない」。
早速、HPを開いて店舗をチェック。最寄りの店は田川には無い。一番近くて北九州市の井筒屋黒崎店。片道1時間かかる。迷ったが、車を走らせた。

 これが 「冷やして食べる唐揚げ」だ。手羽のピリ辛。

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 これは「焼き肝」。温めて食べる。


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 つまみにはピッタリだ。一応、評判もよかった。

価格やネット販売などはHPで確認を。

2012年5月13日 (日)

草刈りは弟子に

 陽気がよくなると伸びてくるのが草。またまた辛い草刈りのシーズンです。我が家の畑も雑草が伸び放題です。畑は約2反。女房が管理していますが、草取りは全くしません。いや、自分が何かを植えるスペースだけ草を取って、あとは荒れ放題です。

 その何かも、雑草に負けて埋まってしまう。そこで私の出番なのだが、雑草に埋まった野菜を見つけることは至難の業。それで、切り倒してしまう。で「ここに○○を植えていたのに」と叱られ、喧嘩になります。草刈り以上に、嫌なシーズンです。

 その嫌な草刈りを昨日から始めました。今年からは強力な助っ人が出来ましたので、難しい? 草刈り技術を仕込んでいます。半年前から我が家に寄生している次男です。

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 草刈り機のエンジンの掛け方、背負い方、刈り込み方などを教えました。これらは数分で覚えます。が、振り幅が広い。一振りで3Mぐらいも振り回す。一振りでより広く刈り取る考えは分かるが、疲れるし刈り跡が汚い。

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 「しっかり刈れよ」と、私はこの椅子に座って、優しく? 声を掛けました。近くからは ぁさんさんの父上のトラクターの爆音、keiさんのお兄さんの草刈り機の音も聞こえていました。

2012年5月11日 (金)

健康になるの??

 めっきり体力の衰えを自覚する昨今の朕です。「少しは歩きなさいよ。糖尿病には歩くのが何よりの薬よ」と口うるさい家内に、言われ続けて20年。

 先月の韓国の旅では最初の日に1万5000歩ぐらい歩いて、2~3日目はほぼダウン状態。足、ひざ、腰。ガタガタなのが自分でも情けない。

 で、電動ウォーカーを買いました。今日、届きました。そしたら今度は「こんなもの買うより、地域内を歩き回れば ただなのに」の声。しかし、他人から「朝からブラブラして、いい身分ね」と思われるのは面白くない。(誰も思わないと思うけど)

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            (右側が初代)

 実はこの電動ウォーカーは2台目なんです。最初は約6年前に買ったんです。室内で使っていたのだが、4年前に自宅に住み始めた際、置き場所がなく、ウッドデッキに置いていました。一応、この部分だけには屋根があるのだが、雨が激しいと濡れます。

 で、当然のように、故障です。機械に詳しい友人に見てもらったが、「電子回路がやられており、修理は無理」とのこと。

 2代目はテレビがある部屋の中で使います。「テレビを見ながら歩く」。テレビっ子(実はテレビ親父)には、一石二鳥の健康づくり器具です。「これで健康になるの」と危惧する声もあるが・・・。

 さぁ 足腰鍛えて また旅に出るぞ~

2012年5月 9日 (水)

秋には芋掘りだ~~

 祭りも終わり やっと農作業をする気になった。農作業と言っても家庭菜園だが・・・。

 今日の作業はサツマイモ苗の植え付け。サツマイモ栽培は初挑戦だが、もらって食べた「安納芋」がおいしくて、「よし! これを育ててみろう」と相成ったしだい。安納芋は種子島原産で、糖度が高く甘さが抜群のイモ。

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 苗は農業ストアで購入した。店員さんが「萎れているので100円引きにしますね」と、10本を245円でくれたので、20本を購入。

 実は私は知っているのです。サツマイモ苗は、刈り取ってから3~4日経って、萎れかけても十分、大丈夫なんですよ。それを知っていて「いい男だからおまけしとくね」だったのでしょう。店員さん ありがとうね。

 草取りがイヤなので黒マルチを敷きました。ときどき水やりに行けばいいでしょう。秋には孫らと芋ほり大会だ~~~。

 でも心配の種が・・・イノシシもサツマイモが大好きですから。実が付く頃までに対策を考えねば・・・。

 この私専用の菜園には ジャンボにんにく

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 じゃがいも(キタアカリなど)

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 玉ねぎ(ムラサキ)なども植えています。

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 ご覧の通り、どれも苗を植えたら栽培はそれで終わり 
の状態だから、草ぼうぼうです。それでも毎年、それなりの実をつけてくれます。

2012年5月 5日 (土)

祭りは佳境に

 天候に恵まれた「安宅に神幸祭」です。過疎が進むものの「この日だけは」と、帰省してくる出身者なども見物にきてくれ、少しは賑やかになりました。

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 勇壮な担ぎ山です。が、若者が少なく、なかなか持ち上がりません。高校生や中学生も参加しますが、担ぐ要領が分からないのかすぐに腰砕けになります。そこで50~60のおじいさんにも出番が回ってきます。300mほどの距離の往復が3時間も掛かります。「来年はどうなるの。山車は動くの」と心配の声が高まっています。

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 車輪のついた子供山です。朕の仕事は先導者で、呼子を吹きながら誘導します。楽ちんです。若いお母さんらが子供に付いてきますから、楽しいです。

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 神輿です。あちこちの家に立ち寄り、振る舞い酒を戴くので担ぎ手は酔っ払いです。山車の進行を妨害しますので、山車は進むことが出来ません。けっこう重いので担ぎ手は数日間はダウン状態になるとか。これも「軽トラで運んでは」の声もあるそうです。

 祭りは今日までです。それでは今日も、子供の相手をしてきま~~す。

2012年5月 3日 (木)

イ・セウンのヌード

 朕が大好きな韓国女優のイ・セウンちゃん。今、DVDで楽しんでいるドラマ「淵蓋蘇文 (ヨンゲソムン)」にも出演している。出演しているからこのドラマを見ている、とも言えるのだが。驚いたのがこの入浴シーン。

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 このドラマを見るのは2回目なのだが、このシーンは覚えてなかった。だからドッキリしてしまった。

 セミンちゃんは「近肖古王(クンチョコワン)」でも、入浴シーンを見せてくれた。その美しい後ろ姿は、今も鮮明に記憶している。

 どのドラマでも主役ではないのだが、いつもキラリとひかっているのがセウンちゃんだ。「チャングムの誓い」では意地悪女医役だったが、ここで初めてセウンちゃんを見初めてファンに。

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 歴史ドラマだけではなく、現代劇にも出演しているが、いつ見ても可愛ゆい セミンちゃんです。
    

2012年5月 2日 (水)

嫌になる待ち時間

 1か月ぶりに病院へ行った。糖尿病治療のためだが、待ち時間の長さが辛く、病気になりそうだった。

 3月から病院を変えた。約3年間お世話になった公立病院の院長が糖尿病の専門医だったが、3月末で退職した。「自分で新たな病院を見つけて」と言われたが、小さな町にそう専門医がいるはずがない。ネットで探した。

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 なんと隣町の日赤に専門医がいたのだ。しかも、院長。さっそく転院し、この日が3回目の受診日だ。この院長は結構、1人に対する診察時間が長い。だから毎回、予約時間があって無いが如し。

 この日の診察予約は午前11時30分。その前に採血、検尿があるので10時40分に病院に入った。すぐに検査を受けたものの、結果は1時間後。で、診察が始まったのが12時10分。すでに40分の遅れだ。

 診察途中で「ちょっとトイレに」と席を外し、約10分間は診察室で待たされた。pc操作が苦手なのか、投薬の種類や量、次回診察日を決めるのに時間が掛かっていた。結局、12時40分に終了。私の後ろで待っていた患者さんたちは、ぐったりとして、今にも死にそうな表情をしていた。

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 これから会計、薬をもらって病院を出たのが13時だった。

 どこの病院もそうだろうけど、待合室は患者でいっぱい。いつ診察で呼ばれるかも知れないので、席を離れることもできない。

どうにかしてよ!!!

2012年5月 1日 (火)

安宅の神幸祭

 私が住む地域の神幸祭が4,5日にあります。小さな集落の祭りですが最大のイベントです。

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 山車は担ぎ山で相当に重量があります。以前はこの山車が2基、車輪付きの子供山が2基ありましたが、過疎地の悲しさで、担ぎ手が少なくなり、今は各1基ずつだけになりました。

 先日、この山車を飾るバレンづくりがありました。私も地域の一員として参加しました。男衆は竹を割りひごを作り、女衆はひごに色紙をくくりつけます。作業の模様です。

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 長老たちは御幣づくりです。なかなか難しい紙切りですので後継者の育成が急務です。

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 山車の組み立ては青年たちがやります。

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 獅子舞も奉納されます。私も昔に2年ほど演じました。

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 待ち遠しい祭りです。

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