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2012年3月

2012年3月30日 (金)

少しお勉強を

 4月に訪韓しようと今、計画中です。

 行く前に韓流時代劇ドラマを、もう一度勉強しようかと本屋さんを覗いてみました。韓国本、けっこう多いです。特にドラマ関係がぎっしり並んでいました。

 あれこれ迷う中で手にしたのがこれ。まだ、よく読んでいませんが、これまでに見たドラマや、これから見るであろうドラマの登場人物などを、詳しく解説しているようです。

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 今回の訪韓では扶余に行く予定なので、百済時代のドラマをかじっておこうと・・・。

 もう一冊は「旅の指さし会話帳」を仕入れました。行く先々で日本語が分からない人に、自分の言いたいことや知りたいこと、伝えたいことなどをこの本の中から選び、そこを指さして相手に見てもらう、という本。

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 これまでの訪韓では、ソウルやプサンなどの都会が多く、ガイドや日本語が分かるタクシーなどを利用して、あまり不自由はなかったが、今回は田舎都市・扶余だけにちょっと不安。

 付け焼刃みたいだが、少しでも覚えて楽しい旅にしたいものです。同行する友もまったく読めない書けない、しゃべれない奴で、どうなることでしょうか。

2012年3月26日 (月)

庭先がにぎやか

 寒さもちょっぴり和らぎ、春の気配が色濃く漂うようになった我が家の庭先。にぎやかになりました。

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 今、梅と桜(サクランボ)の花、菜の花が一斉に咲き乱れています。梅と桜の花はもうすぐ終わりでしょう。

 庭先が彩られると、なんとなく心も浮き浮き、ムズムズしてきます。
 

2012年3月19日 (月)

われら坑夫の孫展

世界記憶遺産に登録された炭坑画家・山本作兵衛の未登録原画を展示する「われら坑夫の孫展~山本作兵衛炭坑画の世界」が、20日から田川美術館(田川市新町)で開かれます。

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興味のある方、暇な方  見に行かんね。大人300円。3月25日まで。


2012年3月11日 (日)

梅は咲いたか・・・

我が家の庭の梅の木に、やっと花が開きました。

例年よりかなり遅れている気がします。

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この白梅は私が生まれる前からあるみたいで、樹齢は100年は超えるのでは・・・。大きな実をたくさんつけます。自家消費分はこの木一本だけで十分です。

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この紅梅は、植木市で盆栽になっていたのを貰ってきて、池の横に植えかえたものです。まだ7~8年ぐらいですが、剪定もせずにほっておいたら枝が増えすぎて・・・。

庭には枝垂れ梅もありますが、まだつぼみ状態。

 このほか梅林には40~50本があるが、梅林までかなり厳しい坂道を歩かないと行けない。梅林の周囲は竹林で多くの筍が生えます。しかし、足腰が弱った私にはもう管理は無理と判断。で、今年から近所の若い農家さんに管理を任せました。昨年までは友人らと「梅ちぎり山パーティー」をしていたのだが、残念。shock

2012年3月10日 (土)

里山にお笑いを

福岡県田川郡川崎町安眞木(あまぎ)の

安宅(あたか)交流センターで4月8日、落語会を開きます。

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 我らのグループ「安宅で楽しく 安楽会」が、過疎化や高齢化がどんどん進む里山集落(140世帯)に笑いをと、田川地域で活動する落語グループ「川笑一座・豊前川崎ゆらり亭」とで公演します。

一座の代表川崎亭好朝さんは県立学校の先生で、各地で公演やボランティア活動をしています。

4月8日午後1時半開場、同2時開演

木戸銭 500円(甘茶、茶菓子つき)

安宅交流センター(0947-72-6766)

問い合わせは 川笑一座の吉田さん

           (0947-72-3513)

どうぞ お出で下さい。一緒に笑いましょう。

2012年3月 1日 (木)

風の国&チャミュンゴ

gyaoで見ていた「風の国」(全36話)が終了した。ドラマは高句麗を建国した朱蒙(チュモン)の孫・ムヒュルが、宿敵の扶余を倒し高句麗王国を確立させる物語。

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 これも2度目の視聴だったが、面白いのでつい最後まで見てしまった。激しい戦闘の中にも、扶余の姫ヨンとの切ない恋が展開する。2人の間にはホドンという息子が誕生する。

 それと今、BSフジで放映している「幻の王女 チャミュンゴ」とリンクするから、さらに面白さが増して来る。

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 このドラマはムヒュルの子・ホドンと、高句麗の隣国楽浪の2人の王女との恋と戦の物語。ムヒュルは楽浪を倒すためにホドンを送り込む。二股王子のホドンは姉と結婚するが、心は妹に。姉の嫉妬心を利用して楽浪の神器・自鳴鼓を壊し、楽浪国を崩壊させるストーリ。

 高句麗側の登場人物は「風の国」でも多く出てくる。ホドンは「風の国」では5、6歳で終わるが、「チャミュンゴ」ではその後が描かれている。ヨンの子・ホドンを敵対し、王の後継を阻もうとするムヒュルの正室との確執なども描かれて、面白さが倍増している。

 韓国では歴史ドラマが次々に制作され、放映されている。制作者が違い、制作テレビ局が違っても、歴史の流れは変わらないから、全く別のドラマが繋がって来る。

 だから韓流ドラマにハマってしまう。

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