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2012年1月

2012年1月28日 (土)

タラの芽栽培

今年もタラの芽づくりの季節がやってきました。

タラの木畑から伐採してきた原木を

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芽がついた節目ごとに切断。

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土壌改良剤(パーライト)を入れた容器に差し込み、水を注入。

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この容器を電熱マットに乗せる。

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これで作業が終了。日に2~5箱つくり、芽が出るのを待ちます。2月の下旬には出荷できる予定です。

2012年1月18日 (水)

マイウェイ

 久しぶりに映画館に出向いた。「マイウェイ」を観るためだ。マイウェイといえば、朕の年代ではフランク・シナトラが歌い、エルビス・プレスリーなどもカバーしたポール・アンカ作詩の名曲が思い出させるが、映画の「マイウェイ 12,000キロの真実」は韓国作品。

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 韓国映画の名作「シュリ」や「ブラザーフッド」を撮ったカン・ジェギュ監督の作品だけに、どうしても観ておきたい映画だった。チャン・ドンゴンとオダギリ・ジョウがどんな演技を見せてくれるかも、興味深かった。

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 映画の舞台は第2次世界大戦。日韓併合により無理矢理に「日本兵」にされた朝鮮人(キム・ジュンシク)と日本軍将校(長谷川辰雄)の“戦い”。2人はマラソンでオリンピック出場を競うライバル同士だったが、軍隊でも虐げられる朝鮮兵と虐待を続ける日本兵。

 いがみ合う2人はソ連の捕虜となりソ連の軍役に、さらには脱走してドイツ軍の捕虜に。日本、ソ連、ドイツの軍服を着ながら12,000キロの過酷な戦場を進み生き延びる2人・・・

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 ノモンハン事件、ノルマンディー上陸作戦などの戦闘シーンを大きなスケールで描いている。

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 韓国映画だけに「日本人の酷さ」も強調されており、観るに忍びないシーンも多々ある。  結末は劇場で。

 久しぶりの映画館。リタイア直後には「シニア料金」の嬉しさでちょくちょく出掛けていたが、韓流ドラマにハマってからは遠のいていた。チャン・ドンゴンが主演だけに、さぞかし韓流おばさん達で客席は一杯だろうと思っていたが、この日はレディース・ディーではなかったからか、客入りはガラガラ。シニア料金狙いのおじいさん、おばあさんばかりでした。

2012年1月 9日 (月)

韓国、台湾からの年賀状

 今年も多くの友人、知人から たくさんの年賀状を戴きました。現役を離れ賀状だけの付き合いの方も増えてきますが、年に1度の安否確認にも役立っています。「あいつもまだ生きてるんだ」てな具合です。

 朕の今年の年賀状は、韓国旅行で撮影したあちこちの風景写真を7枚ほど散りばめてみました。「韓国歴史の旅を続けています」とだけ書きこみました。

 で、韓国・釜山の友人から年賀カードも届きました。

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 台湾の後輩からは、こんなカードでした。

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 どちらもカラフルで、立体的でとても綺麗です

2012年1月 5日 (木)

青春の門~筑豊篇

 4,5日の連夜にかけてBS・TBSで放送された「青春の門~筑豊篇」を観た。我が故郷・筑豊を舞台にしたドラマだけに、初放映の2005年以来だが、視聴に力が入ったのは言うまでも無い。

 「青春の門」は、五木寛之が1969年から週刊現代で連載が開始して以来、2004年まで続いた大河小説だ。この間、映画やテレビ、漫画、舞台などで何度となく制作された。

 そのスタートが、主人公・伊吹信介の幼少から高校生までを描いた「筑豊篇」なのだ。小説はこの後、自立篇、放浪篇、堕落篇、望郷篇、再起篇、挑戦篇、風雲篇 と続いた。

 筑豊篇は週刊誌でも呼んだのだが、後篇はあまり記憶に残っていないのは何故だろうか。自立篇での早稲田の学生時代のことは少しの記憶があるのだが。あまりにも筑豊篇が強烈だったからなのか。

 それとも映画化されたのが自立篇までだったからか。映画もテレビも筑豊篇と自立篇だけしか制作されていないのは何故だろう。

 今回放送されたのは2005年制作の筑豊篇の前・後篇の2部作。信介の継母・タエを演じたのが鈴木京香。なんとも言えない色香を漂わせての名演だった。映画では吉永小百合や松坂慶子らが演じている。Photo_2

 何度も登場する香春岳。一の岳は、削られて今はほとんど見られない姿になっているが、立て抗の二本煙突など昭和中期の田川が偲ばれた。

2012年1月 1日 (日)

新年おめでとう

明けましておめでとう御座います。

本年も拙い文を綴りますが、よろしくお願いします。

さて、年末から準備を続くてきた我らの歳末イベントが、無事に終わりました。小さな地域の氏神様で、初詣に訪れる人たちに楽しむと同時に、地域への愛着を高め、絆を深めてもらうイベントです。

参道の階段をペットボトルの灯ろうを飾りました。

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拝殿には次々に参拝者が訪れました。

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参拝者には 蕎麦を振舞いました。

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今年は天候に恵まれて そんなに寒くも無く 地域の人を迎える我らも作業は本当に楽でした。

元旦は朝から片付けでした。「次も頑張ろうね」と誓い合いました。

小さな集落、無名の神社、でも我らの氏神様。参拝者らと心通じ合う新年のスタートでした。

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