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2011年9月

2011年9月30日 (金)

「太陽をのみ込め」

今、福岡の民放で放送(月~金の朝)されている韓国ドラマ「太陽をのみ込め」を楽しんでいる。

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韓流ドラマは好きだが、いつも時代劇ばかりで現代劇はあまり見ていなかった。が、「太陽をのみ込め」は主役がチ・ソンだったので見始めた。Photo_3           (チ・ソンとソン・ユリ)

チ・ソンを知ったのは時代劇ドラマ「鉄の王 金首露」を見てから。金首露は古代朝鮮で伽耶国を創設した王で、韓国の「金」氏の始祖とされる王。チ・ソンが見事に金首露を演じ、楽しませてくれた。

Kimusuro            (金首露)

このドラマから金首露の名残を追って、慶尚南道の金海市を旅するきっかけになった。(旅行記はこのブログに掲載)

「太陽をのみ込め」は、済州島を舞台に男たちが開発の覇権をめぐり暗闘するドラマ。男同士の友情や憎しみ、ロマンス、アクションありの男のドラマ。時代劇でお馴染みのチョン・グァンリュルやキム・ヨンゴンなどが脇を固めているのも うれしい。

このドラマを見ていて、やっぱり済州島に行ってみたい!!と・・・。

2011年9月27日 (火)

「契丹」展

27日から九州国立博物館(福岡県太宰府市)で始まった「草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンス」展を見てきました。

Img_0054_convert_20110927155539          (九州国立博物館)

 中国の古史にはそれほど興味はないが、契丹で思い出したのがドラマ「千秋太后」です。契丹からの侵攻に激しく抵抗する高麗の献哀王后(千秋太后)を描いたドラマでしたね。

 高麗とのつながりが何か展示されているのでは、と足を運んでみました。

Img_0050_convert_20110927155212           (展示会場の入り口)

 残念ながらありませんでした。

 契丹の全盛時代に生きた3人の王妃、公主らの埋葬品、副葬品、生活用具などの展示が中心でした。金細工、銀細工、陶磁器などなどどれも見事な品々で、黄金の輝きが眩しい会場でした。さすが高麗を苦しめた契丹の力を見た思いです。

 いずれも発掘調査されたのが、数十年前から数年前という新しい宝物で、世界初公開のものも多いという。

Img_0055_convert_20110927160347          (豪華な木棺・図録から盗撮)

 同展は12月17日から静岡県立美術館、来年4月10日から大阪市立美術館、7月12日からは東京芸大美術館で開催されます。

 九州国立博物館には、博多山笠の飾り山も飾られています。

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 同博物館から長いエスカレータで下れば学問の神様「太宰府天満宮」です。お出で下さい。

2011年9月23日 (金)

孫らと農作業

朝から好天の秋晴れになった23日。

孫らが訪れて、我が家の農場(家庭菜園だが)に。

ハクサイ苗の植え付けと、ニンニク種の植え込みです。

ハクサイは 黒マルチ(草取りの手間を省くため)を張り、6cmの穴をあけ植えます。

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ニンニクは透明マルチを張り、穴の中に植え込みます。今年は「エレファント ニンニク」という超巨大ニンニクを作ります。ジャンボニンニクは無臭だが味が悪いと言いますが、こちらは珍品を作るのが趣味。楽しければ味はどうでも・・・です。

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孫たちは「いつ食べられると」と聞きますが、この後は時々、水の管理をするだけで、成り行き任せなので「ハクサイはキムチにするからね。正月に間に合えばいいね」と。

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野菜の生長とともに、孫らの成長も楽しみです。

2011年9月18日 (日)

彼岸花が満開に

 我が集落の最大イベント「彼岸花まつり」(25日)を前に、花の方は早くも満開になってしまった。

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 昨年は、まつり開催日の1週間後に満開を迎え、観光客をがっかりさせた。今年は1週間も早い満開。また、がっかりさせるだろう。

 このような自然を相手にしたイベントの、開催時期を決めるのは本当に難しい。

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 どうにか当日まで持ちこたえてほしいのだが・・・

2011年9月14日 (水)

自家製キムチづくり

韓国を旅していて、車窓などから見える畑やビニールハウス果樹園などが、いつも気にかかる「何を栽培してるのかなぁ」と。

 この時期は何といってもハクサイ畑だ。キムチに欠かせないハクサイ。韓国では毎年、収穫期(10月から)にはハクサイ泥棒が各地で現れるとか。 農家が丹精込めて育てた農産物を、横から奪うとはカラスでも許せない。

 で、朕は「今年こそ自家製ハクサイでキムチを作る一大決心をした」。猫の額しかない菜園でハクサイを栽培します。ハクサイは毎年、栽培したが全て鍋用で消費しました。

今は畑づくりで、堆肥を入れて、この後、耕運機でもう一度耕してから、苗を植える段取りです。

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冬には鍋の材料となって、食卓を飾るはず? イヤイヤ キムチです。 キャベツやニンニク、玉ねぎも植えます。昨年収穫のニンニクはまだ残っています。

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今年は絶対にキムチを作るんです。これからキムチづくりを研究します。レシピをご存じの方、サイトを教えてね。

 菜園の隣はタラの木畑です。200本ぐらい植えています。3月ごろから促成栽培して、春の味覚を楽しみます。

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農作業に欠かせない我が家の愛車 軽トラと耕運機

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2011年9月11日 (日)

あのさんの釜山旅行②

殿下様のブログを見て、美しい龍宮寺に是非とも行きたくなりました。

岸壁の上に建つお寺で、まさに絶景。

そして何より楽しいお寺でした。

風光明媚なお写真は、殿下様のブログを遡れば載っていますので、パラダイス写真をご紹介します。

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ね。楽しそうでしょ?

左手には金の豚(映っていませんが2頭います)、山の中腹には観音様、お寺の横には布袋様(多分)。

みんなかなり巨大です。

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金の豚は韓国のあちらこちらに居ます。これは干支の「豚」(日本では猪)を表しています。

本来韓国では豚を赤で表現したそうですが、

先の豚年は何と600年!!に1度の「金の豚年」だったそうで、この年に産まれた子供はお金持ちになるそうです。

この年はそのために出生率がかなり上がったそうです。

そう言う訳で、「金の豚」はとーっても有り難いんですよ。

*殿下より=「あのさん」て誰? 

  朕が韓流ドラマや韓国旅行にはまった源になったサイト「韓流時代劇どっとこむ」内のおしゃべり掲示板仲間です。

2011年9月10日 (土)

あのさんの釜山旅行

釜山旅行、グルメ編です。

初日の夕飯。以前から食べたかった韓定食です。

海雲台の「イエイジェ」。張り込んでW50000コースを頂きました。

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正直、韓国料理は味が単純だと思っていたのですが、その固定概念を覆すお味でした。

盛り付けも器も美しく、お味は繊細で複雑。今まで食べた韓国料理の中で一番美味しかったです。

ダンナはソウルで食べた韓定食より遥かに美味しい、と言っていました。

お薬缶のように見えるものに、マッコリが入っています。

釜山にもお店があるようですので、もし行かれたら是非ご賞味下さいませ。

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2011年9月 8日 (木)

彼岸花まつり&弁当

 朝夕はめっきり秋らしくなってきたが、日中はまだ夏の暑さがたっぷりのこの頃です。

 私の住む地区では、25日に「彼岸花祭り」が催されます。棚田の畦に咲き誇る真っ赤な花がみごとで、毎年、数千人が訪れて楽しみます。小さな集落はこの時だけは大にぎわいです。

 我が夫人は女性の地域活性化グループの一員として、観光客目当てに弁当や農産物加工品を売ります。

 今年の弁当は、竹の中にご飯やオカズなどを入れて、目玉商品にするとか。Img_0020_convert_20110908150036

 で、その見本を作るために、私が竹切りをさせられました。自宅の裏山から竹を伐り出して、節目ごとに切断する作業でした。

カッポ酒の竹切りなら楽しいのだが・・・。あぁきつかった。

 

2011年9月 5日 (月)

日曜はNHK

日曜日はテレビ視聴で、なにかと忙しい?。昼間はプロ野球やゴルフ中継の観戦。

さて夕刻になると、NHkのBSプレミアムにチャンネルを合わせきっりになります。

午後6時からの時代劇「江」に始まって、6時45分の琉球時代劇「テンベスト」、9時からの韓国時代劇「トンイ」。そして4日10時からスタートした韓国現代劇「赤と黒」。NHK総合では11時から韓国時代劇の「イ・サン」と続く。 時代劇好き、特に韓流ファンの私はもうNHKから離れられない。

新番組の「赤と黒」は、「冬のソナタ」のイ・ヒョンミン監督の日韓共同制作。「善徳女王」でピザム役を好演したキム・ナムギルが主演だ。日本でのタイトルは「赤と黒」だが、韓国では「悪い男」とか。1回目では秘密を持った男を匂わせる主役の登場だけだが、次回以降にどんな「悪い男」になるのかが、期待。

2011年9月 1日 (木)

「210日」です

きょうは「210日」だそうですね。ブログ友のkuwamamaさんから教わりました。

いよいよ台風シーズンです。お互いに気をつけましょうね。

「210日」といえば、夏目漱石の小説を思い出しました。五高(現熊本大)の教授時代に、阿蘇山に登山した際のことを綴った小説です。

阿蘇で仕事をしていた際、この漱石が宿泊していた旅館の親父と懇意になり、毎年、210日に漱石を偲ぶ催しがあり、招かれていました。小説を読んだこともないが、酒を飲むのが楽しみでした。

あの親父はすでに亡くなったと聞いているが、その旅館「山王閣」は、どうなったのでしょう。

あの頃は、阿蘇内の牧温泉のホテル・旅館の御主人たちと、よくゴルフをしたり、飲んだり、そうそう慶州への視察旅行にもついて行ったこともありました。旅行中に阿蘇山の大噴火があり、大いにあわてた記憶が蘇りました。

「210日」と聞いて、30数年前のことを思い出しました。

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