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2011年7月

2011年7月27日 (水)

シンガポール編

シンガポールにやってきました。2009年1月です。高層ビルが建ち並ぶ大都会です。でも街並みには緑が多く、素敵でした。

下関在住の頃、付き合いが濃かった居酒屋のマスターが、シンガポールに料理指導に出向き、結婚もしたので会いに行きました。

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シンガポールのシンボル マーライオンですが、観光地のあちこちにあります。動物園や植物園、最近では超大型テーマパーク、カジノなども出来て国全体が観光地見たいです。子供が喜ぶ国ですね。Dc012194_convert_20110727101154 

他民族国家だが中国系が多いので、あちこちで中国文化が見られます。ここは有名なお寺です。

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ナイトサファリー観光の一幕。

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水上ショーもありました。Dc012160_convert_20110727095052

足の汚れを綺麗にする魚。確か、植物園にあったかと。Dc012179_convert_20110727100445

三越デパートのライオン?日本の三越のとはかなり違っていました。Dc0121871_convert_20110727100914

国境を越えてマレーシアのジョホール・パルにも。モスクです。旧王宮には日本と関係のある品々が展示していた。Dc0121451_convert_20110727094839

2011年7月23日 (土)

速報・バングラデシュ

今、孫の家にバングラデシュから11歳のリーファちゃんが、ホームステイしています。

Cimg1670_convert_20110722170306 右側の子です。

 リーファちゃんは、福岡とアジアの子供たちが交流をする「アジア太平洋こども会議」に参加して、16日から27日まで孫(10歳、5歳)と一緒に過ごしています。会話は日本語と英語のすれ違いだが、子供同士はコミュニケーションが出来ているようです。側で聞いていて不思議です。

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 バングラデシュといえば、ニュースで日本に伝わるのは洪水とか貧困ぐらい。昔、連合赤軍のハイジャック事件で首都ダッカが舞台になった場所ですね。

 リーファちゃんは、そのダッカから来ました。とても裕福な家庭のお嬢さんのようです。孫など家族全員に衣類など多くの土産を持ってきました。娘夫婦らはお返しに苦慮しております。

 ともあれ、元気で楽しんで、無事に帰国が出来ればと、老婆心ながら祈っています。

2011年7月21日 (木)

中国・北京編

2004年9月 北京を旅しました。旅行社のツアーで食事つきの楽ちん旅ですこの頃は時代劇などにも興味が無く、ただ、「観光地に行った」程度の軽い気持ちでの旅です。

 中国には北京のほかに、過去に上海や香港に行ったのだが、当時はまだデジカメもなく、フィルムでしか保存しておらずブログには載せられません。誰か方法を教えてくれませんか。Dc112825_convert_20110721171153 お馴染みの紫禁城前の天安門広場。

Dc112829_convert_20110721111901 紫禁城に入りました。

Dc112837_convert_20110721112022 皇帝の玉座です。

Dc112836_convert_20110721171021 紫禁城の屋根に雑草が。外国の観光客には何でも隠すのに「中国の恥部」を見つけてしまった。

Dc112839_convert_20110721171319 この方、恐れ多くも皇帝の縁戚に当たる「愛新覚羅義明」と言う御仁。書道の大家とかで、紫禁城の中で書を売ってます。1文字1万円で、その場で書いて渡します。手に持つ書は今、我が家の玄関に3万円の額に入って飾られています。「愛新覚羅」が分かるのは我々の世代でしょうか。

Dc112809_convert_20110721111448 ここは多分、頤和園でしょう。西太后が晩年を過ごし「悪政」の限りを尽くし、皇帝をいじめたとか。

Dc112808_convert_20110721111329 渡り廊下には素晴らしい絵がずらり。

Dc112844_convert_20110721112200 日中戦争の引き金となった盧溝橋。Dc112821_convert_20110721111612 お馴染みの万里の長城です。

2011年7月16日 (土)

マレーシア編

マレーシアには勤務していた会社からの出張でした(2002年12月)。マレーシア政府の招待でしたが、多くの社員は年末で忙しく「いつも暇なあんたに」と命令が下り、ペナン島を中心にした1週間の旅でした。Dc112840_convert_20110716094939

世界各国からの招待客を、ホテル前で歓迎してくれました。

Dc112817_convert_20110716094119 ホテルの庭です。プールの先は海で、とても綺麗な風景だったが、大津波の被害を被りました。テレビでその様子が何度も流れ、心も痛みました。

Dc112827_convert_20110716094518 欧州の臭いが漂うジョージタウンの市内見物は、「トライショー」という乗物で回りました。自転人力車です。

Dc112819_convert_20110716094403 旅の途中で王様が登場する祭に出掛けました。この地方都市に王様が来るのが初めてだとかで、異常に盛り上がっていました。金色に輝く神輿?に王様が乗っています。

Dc112847_convert_20110716095117 舞台のひな壇に並んだ王様と一族。大統領も。

Dc112836_convert_20110716094722 出張先はペナンでしたが、せっかくマレーシアまできたので、ランカウイ島まで足を伸ばしました。上はホテルのコテージです。この島は免税ですのでビールが安い。コンビニでしこたま買い込みホテルに持ち込みました。今はペナンよりも人気の島になっているようです。

Dc112851_convert_20110716095245 ホテルの裏庭が海です。ホテル内のプールサイドで一人で食事をしていると「このクリスマスイブに一人では寂しかろう」と思ったのか、3人のバンドマンが来て、「昴(スバル)」など日本の曲をひいてくれた。

Dc112853_convert_20110716095405 首都クアラルンプールにも立ち寄りました。写真は確か、裁判所だったかも。

ペナン島は素敵な街でした。暮らしやすいので日本人のロングステイも多く数人にお会いしましたが、夫婦でゴルフ三昧だとか。「年金暮らしでも十分にやっていける」と聞いて、一時は真剣に考えたものです。

2011年7月14日 (木)

ネタ切れ

韓国ネタが底を尽きました。再度の訪韓、ネタ探しも検討中ですが、この暑さに二の足を踏んでいます。涼しくなってマツタケが出る頃は行きますけど。次回は未定の状態ですが、「思い立ったら、空港にいた」が、朕のモットですから、明日かも知れません。自分でも予測がつきません。

 では、それまでどうするか。つらつら考えました。そこで朕はこれまでアジアの数カ国に旅していますので、しばらくは「殿下の旅」アジア編でもと。

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マレーシアの公園や庭園で見掛けた花です。南国の花は色鮮やかです。

2011年7月11日 (月)

ソウルの街角で

ホテル内やデパートなどは禁煙だから、屋外で喫煙します。ロッテ前の小さな公園が格好の喫煙所で多くの愛煙者が集まっています。ベンチに佇みながら、人間ウオッチングをしてみました。

Img_0149_convert_20110706094920 「父の日」(6月19日)用の買い物をアピールするデパート関係のお嬢さん。団扇を配っていました。

Img_0152_convert_20110706095425 その団扇です。この日はとても暑く、多くの人が喜んでもらっていたが、なぜか、日本人は断っていた。

Img_0151_convert_20110706095206 このおじさんたちは何者でしょうか? 実は怪しい人たちなんです。巧みな日本語で、日本人に声を掛けてきます。「本物のコピー商品ありますよ」とか、男には「あの薬あります」とか。何度も声を掛けられ、すっかり仲良くなりました。あまり相手にされていなかったけど、商売になるんでしょうかね。

あ、お嬢さんたちの後ろにあるのは両替ボックスです。朕はほとんど両替はボックスのような街角で交換します。銀行やホテルなどは高い手数料を取るし、レートも低いから。この時(6月中旬)は福岡空港の銀行は 1万円が11万ウォン余、ボックスでは13万5000ウォンでした。手数料はいりません。ロッテホテルの横にはボックスがずらりと並んでいます。

 朕はここで交換して、買い物や飲食店などではウォンで払います。そのほうが安くなるような気がします。10万円を交換したらお茶と缶コーヒーをサービスしてくれました。明洞などの繁華街ではセブンイレブンでも交換が出来ますし、あちこちに交換所がありました。

2011年7月 8日 (金)

別荘ぐらし③

別荘ぐらしが7日で終了しました。

帰宅して見ると、庭の草がぼうぼう。これは予測していたけど、それ以上の驚きは、庭で栽培していた山葡萄が虫に食われて葉が全滅状態に。

 毎年、この山葡萄でチングがワインを手作りして味わいを楽しんでいたのだが、今年は・・・。ショック。

2011年7月 5日 (火)

水原華城

MBCドラミア、華城行宮を回って「正祖(イ・サン)満喫の旅」の最後は、水原華城。行宮を囲む華城も韓国時代劇好きには堪らない場所だ。Img_0106_convert_20110618094338 長安門。華城にある4大門のひとつ。半月型の壁門が素晴らしい。Img_0113_convert_20110620113006 門の天井に描かれた龍の絵。_convert_20110705103447 一番好きな華虹門。Img_0104_convert_20110618094011 華虹門から長安門に通じる城壁。城外(左側)の木立の中ではお年寄りたちが花札を楽しんでいた。Img_0110_convert_20110705100545 華城の「名所」を回る華城列車。遊園地の電車みたいだが、歩くのが苦手な人にはお勧め。

歴史の中に佇む水原は本当に素晴らしい街。時代劇好きには住んでみたくなるでしょう。また、行きたい街でもあります。

2011年7月 3日 (日)

別荘ぐらし②

別荘ぐらしも1週間。もう飽き飽きだが仕方ない。食事はまずい。量が少ない、味が薄い。今日の昼食が これ!

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ご飯、魚のムニエル、野菜サラダ、カニカマあんかけ、果物(メロン)一見、豪華そうに見えるが・・・。メロンは固い、魚は薄い、サラダもいまいち、汁けがないから食べにくい。

あと4日間は我慢我慢だ。

2011年7月 2日 (土)

華城行宮②

Img_0094_convert_20110620131909 老来堂。正祖(イ・サン)が王位を退いた後、老後の生活を過ごす館として作られた。

Img_0095_convert_20110620122121 行宮の建立当時の図面なども見られる。

Img_0096_convert_20110618093440 正祖が宮殿(都)から華城までの行列を描いた絵巻も。約6000人が連なったと。

Img_0098_convert_20110620132341 台所。ここは簡単な料理を作り、本格的な「宮廷料理」は別の場所でとか。

Img_0100_convert_20110618093709 正祖の父が閉じ込められて死亡した米櫃。MBCドラミアで掲載したのは間違いで、米櫃は行宮にあります。訂正します。

華城行宮や水原華城では、土日を中心に色んなイベントがあります。またイ・サンの墓に行く行列に衣装などを着て参加する「陵行次演示」の参加者を募集中だそうです。個人参加費は10,000ウォンです。

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