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2011年6月

2011年6月30日 (木)

華城行宮①

mbcドラミアの後は、イ・サンつながりで「華城行宮」見物へ。これまで水原へは2度訪問したが、韓国民俗村とイ・サン・父親の墓参りに行っただけで、華城行宮へは今回が初めて。(訪問は6月15日)

Img_0088_convert_20110618093218 入口の新豊樓Img_0089_convert_20110620115407 チャングムが出迎えてくれた。ロケがあったのでしょうか

Img_0090_convert_20110620125918_2宮殿を守る兵の貧弱なこと。ひょろひょろの若者ばかり。「これでイ・サンを守れるのか」と腹が立つ。ガイドの李さんは「兵役に不合格の者が働く場所」と言う。体格や髪形を見れば納得だが、??マークがつく説明。

Img_0091_convert_20110620124605 イ・サンが鎮座した玉座。 ガイドが屏風の説明をこと細かくしてくれたが、すぐに忘れた。

Img_0092_convert_20110620130246 イ・サンの母親。Img_0093_convert_20110620130626 その母親に拝礼するサン。

                    (続く)

2011年6月28日 (火)

別荘ぐらし

27日から別荘に来ています。韓国で動き回ったつけが出たのか疲れ気味で、しばらく別荘で大人しくします。005 別荘から見える風景です。

この別荘にいる女性たちは皆、変です。朕の「血が欲しい」とか「おしっこをちょうだい」とか 変態です。朕は女性たちが綺麗ですから(中には多少違う人もいますが)、言われるままにしています。

2011年6月25日 (土)

成均館にトキメキ

ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」に誘われて、成均館に行きました。ドラマのロケ地ではありません。本物の成均館大学校です。(ソウル市内、2011年6月16日)

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こんもりとした森の中に昔の大学校がありました。樹齢500年超の大銀杏は国の天然記念物。木が大きすぎて撮影が出来ませんでした。ここには現在、文系・芸術系の約2000人の学生がいるそうで、あのヨン様は芸術学部中退だそうです。理系・体育系は水原校舎に。

Img_0126_convert_20110618095004 宮殿内に来たような錯覚に陥ります。「大雄殿」ですので正祖(イ・サン)も来たのでしょうね。

Img_0139_convert_20110618095753 ドラマ「成均館」と言えば、ここ学生宿舎「清斎」ですね。ここの一室にキム・ユンシクとイ・ソンジュン、ムン・ジェシンの3人のハラハラドキドキの”同棲生活”が続きます。早く間違いが起こらないかと期待大なのだが・・・。

Img_0129_convert_20110620101311 「明倫堂」です。第一講義室だそうな。

Img_0136_convert_20110620110641 ここは何だか分かりません

Img_0123_convert_20110620100943 誰かを祭っているのでしょう

Img_0137_convert_20110618095526 正面はトイレでした。歴史を感じます。

現在の校舎は裏側にありますが、この古い校舎敷地にはほとんど学生の姿は見掛けませんでした。観光客も全くいません。黙って入り込んだのだが、良かったのでしょうか。

こんな昔の建造物が今も凛として残っているのがすごい。赤門しかない某大学なんて足もとにも及ばない歴史ですね。

2011年6月23日 (木)

龍仁MBCドラミア④

屋外セットの見物が続きますが、説明ができません。

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Img_0071_convert_20110618091502 「善徳女王」の屋外セットに入ります

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Img_0076_convert_20110618092026 装飾も素晴らしいImg_0054_convert_20110620114937 見覚えのある場所だが・・・Img_0077_convert_20110620100218

善徳女王の神殿Img_0080_convert_20110618092339 花郎の訓練場

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この石像は発泡スチロール製です

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2011年6月21日 (火)

龍仁MBCドラミア③

               (2011年6月15日)

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屋外セットの入口。この日は撮影が無く、観光客もなく駐車場はガラ空きです。

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①の裏側。「チュモン」の撮影があったという。

Img_0031_convert_20110618084437_2 捕盗庁。怖い役人がいます。

Img_0060_convert_20110620131258 牢屋。確かトンマンも金ユシンも入れられた?

Img_0056_convert_20110619134353 殿下の寝殿。ここで大監らが「私を殺して下さい殿下」と叫ぶ

Img_0064_convert_20110619134759 ソファが幼いトンマンを連れて逃げた壁の穴とか

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トンイの子がこの松の木に隠れて母を見つめていた(朕はまだ未視聴)Img_0070_convert_20110619135611 トンイの母の家(同)

Img_0046_convert_20110620114640 記念撮影をどうぞ(仁政殿)

2011年6月19日 (日)

龍仁MBCドラミア②

            訪問日(6月14日~17日)

イ・サンとソンヨンがよく散歩をしましたImg_0040_convert_20110618085528

ここもトンイなどで登場しましたImg_0049_convert_20110618090313

景福宮です。色んなドラマで使われたImg_0045_convert_20110618090031

トンイもソンヨンも歩いた?

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トンイがよく洗い物をしていた井戸Img_0062_convert_20110618091214

イ・サンの父が閉じ込められて餓死した米櫃Img_0100_convert_20110618093709

*説明違いがあるかと思います。ご意見を歓迎します。

2011年6月18日 (土)

龍仁MBCドラミア①

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イ・サンや善徳女王、トンイ、チュモンなど数多くの時代劇ドラマを生みだしたMBCテレビの撮影所「龍仁MBCドラミア」へ行って来ました。ソウルから車で約1時間半の龍仁(ヨンイン)市にあります。

 ここは、まだ一般公開されておらず、ツアー会社2社だけが入れるそうです。朕は「ソウルツアー」社のツアーに参加しました。本来は乗り合いになるそうだが、ラッキーなことにこの日のツアー客は朕だけの貸切。また撮影所もこの日は撮影もなく人はまばらで、ゆっくり回れた。が、屋内セットは見られずに残念。

トンマンさんから紹介を受けたガイドの李・ヨンジュンさんに、運よく指名がかなったのもラッキー。韓国の歴史にも時代劇ドラマにも精通し、ユーモアあふれるガイドに感心、感動をしながらの見物でした。

撮影所の屋外セットの規模のすごいこと。Img_0039_convert_20110618085215

まずは街並みを見て回った。Img_0016_convert_20110618083406 Img_0014_convert_20110618083121 Img_0026_convert_20110618083914 Img_0030_convert_20110618084200

李さんが場所ごとに、「ここはあのドラマの、このシーンで使われた」と写真帳で示しながら説明するが、朕には記憶が薄れて思い出さないことも多かった。

 カメラ角度と簡単な小道具を変えれば、全く違う撮影が出来るとかで、同じ建物がいくつものドラマで登場するらしい。最初はメモを取っていたが、説明の速さに追い付かず、諦めた。

2011年6月14日 (火)

しばらく待ってね

しばらくお待ちください5img_0006_convert_20110611101544

2011年6月11日 (土)

華流は知らないけど③

古い街並みと古い廟がある「三峡」にも行ってきました。 祖師廟は柱がみごとな彫刻が施され、金ぴかの彫金がまぶしかった。Img_0056_convert_20110605101345 この近くに「民権老街」という古い街並みがある。レンガ造りの家々が並ぶ

景観は台湾には似つかず、欧州の街並みかと思わせた。Img_0062_convert_20110605101905

最終日は自由行動。一時は世界一の建造物(508m)と言われた「台北101ビル」に行ってみた。展望台から下界を見下ろしたが、雨で視界悪し。Img_0072_convert_20110605102144 がっかりしながら展望台の中を回っていると、なんとなんと大好きな テレサテンちゃん がいるではないか。感激しまくりだ。テレサテンのコーナーもあった。前回の訪台時は墓参りに行ったけど。Img_007611_convert_20110605104202 お土産屋によくある「白菜」。Img_0077_convert_20110605104519 宿泊ホテルの前、夜中にブタが散歩していた。Img_0065_convert_20110605100741_2

2011年6月 9日 (木)

華流は知らないけれど②

旅行3日目は少し台北から離れて、九份へ。台湾映画「非情都市」(1989年ベネチア映画祭グランプリ受賞)の舞台になった街だ。

Img_0041_convert_20110605095105 狭い道の商店街がかなり続く。ほとんどが土産品店。到着が早かったのか半分くらいしか開店していなかった。山肌にへばりつくような街並みだから、階段も多い。Img_0043_convert_20110605095425

ここで大事件が発生。なんとガイドさんが携帯電話を自動車の中に忘れて、運転手と連絡が取れない。街の下にある駐車場をいくつも探したが・・・。朕は途中で捜索を断念。ガイドは駐在所に掛け込み自動車会社に連絡、ようやく運転手と再会を果たせた。

次のコースは野柳岬。海岸線が波と風の浸食して出来た奇岩が連なる絶景の自然公園。

Img_0044_convert_20110605095706 中でもクレオパトラに似た「女王頭」は絶品だが、年々、首が細くなり、倒壊も懸念されているとか。

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昼食はあの有名店「鼎泰豊」の小籠包。店の前には順番待ちの行列。日本人を優遇するのか、あまり待たずに入れた。スタッフは自分の喋れる国旗のピンを胸に付けており、サービス精神が抜群だ。

Img_0049_convert_20110605100313 この後のデザートが「フルーツかき氷」。大きな器に山盛りになったかき氷。これは2人前で、2人で食べろという。男2人、それも老人が向き合って食べている姿、想像して・・・怖いです。

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2011年6月 5日 (日)

華流は知らないけど①

華流ドラマは見たことはないけど、台湾に行ってきた(2010年11月)。朕は3回目の訪台だが、今回の旅の同行者は幼馴染の同級生。格安ツアーを探しまくって3泊4日のアラ還男2人旅が始まった。ホテルから乗物まで旅行社まかせで楽チンだ。

観光バスは九州・山口からの女性グループ計8人と同乗。「ホテルでは2人で同室」と言うと、女性らは「エエッ、信じられない」と怪訝な顔。「俺たちそんな関係じゃないんだ。旅行費を安くあげるためだから。子供の頃から一緒に寝てるし」と苦しい言い訳。

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定番の故宮博物院。館内は中国本土からの団体がいっぱい。ギュウぎゅう詰め状態。わめく、うめく、声が馬鹿でかい。(何を言ってるか分からないから、余計に腹立たしくなる)。早く名物の「白菜」や「焼き豚」を見たくて、駆け足で人を掻きわけ見物になった。他の財物はちら見だけ。でもすごい展示物。北京の故宮博物館にも行ったが、良い物はみんなここに持ち込まれているからだ。

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忠烈祠の儀仗兵交替式。若い兵士の凛々しい姿が印象的。日本の若い女性が声を掛けても、瞬き一つしない精神力はおみごと。

Img_0036_convert_20110605094742 蒋介石を称える「中正記念堂」。館内正面に巨大像が据えられ、資料室には蒋介石の業績が展示されている。

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台湾名物の士林夜市の食べ物屋。ごちゃごちゃした市場は人人人。ぶつかりながら目的もなく歩く。色んな料理の店が並んでいるが、日本人には「食べよう」と言う気にはならないのでは。

2011年6月 1日 (水)

釜山の街角で②

釜山の中心地から、ちょっと足を延ばしてみました。

「太宗台」は影島の最南端にある岬です。太宗というから朝鮮王朝の大王太宗かと思った。が、実は三国統一を果たした新羅の太宗のことで、この岬に立ち寄ったことがあるから「太宗台」と名付けられたという。

晴れた日には対馬が見えるらしいが、この日は曇り空で残念。 展望台の下は断崖絶壁。自殺の名所らしい。

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東菜地区の金井山麓にある金井山梵魚寺。韓国の5大名刹と言われる古寺。敷地も広く観光名所になっている。東菜地域には温泉もあるらしいが、入浴の機会がまだない。また釜山大学もあり学生街としても若者の人気スポット。

                                      Img_0719_convert_20110601104802

釜山の北東部には、機張(キジャン)という海辺の町があります。釜山でありながらどこかのんびりと素朴な雰囲気が漂うこの町には、海岸沿いの絶壁に建つ龍宮寺(ヨングンサ)というお寺があります。神秘的で美しい姿で訪れる人を魅了する龍宮寺です。Img_0055

釜山から北へ1時間弱のところに、韓国三大名刹寺院「通度寺(トンドサ)」があります。この通度寺は、国内寺院の中でも珍しく、大雄殿に仏像が安置されていないことで有名なんです。歴史的建造物として名が知られているだけでなく、国内最大を誇る敷地内には樹齢何百年も経た松ノ木が生い茂る遊歩道や美しい渓流など自然に溢れた寺院として、釜山近郊からハイキングなどにも訪れる場所とか。秋の紅葉がとても綺麗です。釜山から慶州への行き帰りに立ち寄りました。「お参りすると、再度この寺を訪れる」のいわれがあるとかで、私は2度目でした。

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