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2012年5月22日 (火)

三国時代の英雄たち

 今、GYAOで視聴している韓国歴史ドラマ「淵蓋蘇文/ヨン・ゲソムン」が面白い。

 朝鮮半島の覇権を巡って高句麗、新羅、百済の三国がぶつかり合う史実のドラマ。戦闘シーンもふんだんにあって、楽しく見続けている。

 主人公は高句麗の大幹部・淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)だ。

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 幼少時に新羅に連れて行かれ、青年期は中国・隋で学び、自分の生い立ちを知り高句麗に帰る。卓越した知力、武力を持ち、「国を守る」信念から、時の王を倒し、自らは王位には就かず、最高幹部として采配を振るう。

 当時の新羅は、善徳女王時代。

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 淵蓋蘇文は新羅時代に可愛がられたキム・ユシン大将軍

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 後の新羅王・金春秋

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がいた。

 百済には、百済最後の将軍・階伯(ケベク)

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がいる。

 過去に視聴したドラマ「善徳女王」。今、BSで放送されている「階伯」の主人公たちが登場してくる。淵蓋蘇文と金・ユシン、階伯の三国の英雄たちが繰り広げる国取物語。各々の単独ドラマもそれなりに面白いのだが、ドラマ「淵蓋蘇文」は歴史を知る上でも一押しだ。

2012年5月19日 (土)

朝鮮王朝

 「最近は身辺雑記ばかりやね」などと、笑われている朕。4月の韓国紀行から1か月も経って、韓国ネタが切れたのは事実。ネタ仕入れに渡韓する財力にも乏しく、苦慮するこの頃であります。

 で、テレビやPCで韓流時代劇ドラマを楽しむ毎日なのだが、より深く韓流時代劇を楽しむにはある程度、歴史を認識する必要がありそうだ。これまでかなりのドラマを見てきたが、歴史が各々のドラマと関連してくれば、見るのもより楽しくなってくる。

 例えばドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」と「階伯(ケベク)」、「善徳女王」などは、ほぼ同時代の新羅、百済が舞台。各々の主人公が登場する。ドラマによって描かれ方は違ってくるが、深い関連性が窺える。

 そこでドラマと歴史を同時に学べるのが本。昨今の本屋さんには韓流本がびっしり並んでいる。我が家でもドラマから学ぶ歴史本、旅行本など20数冊も溜まっている。

 今回、買い込んだのが これ

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 朝鮮王朝のドラマの主人公、その功績。宮廷・庶民の暮らし、朝廷の官位・官職、身分制度などが図解とともに綴られている。これを手にまたドラマを楽しもう。

2012年5月16日 (水)

作兵衛切手 第2弾

 筑豊の炭鉱を描き続けた山本作兵衛の「ユネスコ世界記憶遺産登録」を記念した郵便切手の第2弾が、福岡県内の郵便局で販売されている。

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 第2弾は坑内作業を描いた絵を中心に10枚の切手にしている。狭い坑道を腹這いになって炭を掘る坑夫、赤ん坊を背負って作業する女、裸でトロッコを押す女など。

80円切手が10枚で、シートになって1,200円。

2012年5月14日 (月)

反省会と唐揚げ

 昨夜、4月に開催した落語会の反省会・打ち上げを開いた。我らの地域グループ「安宅で楽しく安楽会」と、アマチュア落語名人の川崎亭好朝師匠、マネージャーの奥様が参加した。

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 もちろん、酒つき。ビール、ワイン(手作りを含む)、どぶろく(手作り)も並び、盛り上がった。で、10月にも開催を決定。今度は落語と尺八演奏のコラボで、尺八奏者とも出演交渉して、OKをもらった。酒が入ると話が早い。これが我が会のいいところ。

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 酒と言えばつまみ。この集まりでは、つまみは各自の持ち寄り。私はいつも唐揚げ担当。自分で作れないから専門店で買い入れて持参する。「今回はどこの店から」と考えていたところ、その日の朝、TBS系の「がっちりマンディー」を見ていたら、これが唐揚げ特集。なんと博多に本店がある「努努鶏(ゆめゆめどり)」が出た。「冷やして食べる」が売りとかで、相当に人気があるそうな。

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 「これは、食べてみるしかない」。
早速、HPを開いて店舗をチェック。最寄りの店は田川には無い。一番近くて北九州市の井筒屋黒崎店。片道1時間かかる。迷ったが、車を走らせた。

 これが 「冷やして食べる唐揚げ」だ。手羽のピリ辛。

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 これは「焼き肝」。温めて食べる。


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 つまみにはピッタリだ。一応、評判もよかった。

価格やネット販売などはHPで確認を。

2012年5月13日 (日)

草刈りは弟子に

 陽気がよくなると伸びてくるのが草。またまた辛い草刈りのシーズンです。我が家の畑も雑草が伸び放題です。畑は約2反。女房が管理していますが、草取りは全くしません。いや、自分が何かを植えるスペースだけ草を取って、あとは荒れ放題です。

 その何かも、雑草に負けて埋まってしまう。そこで私の出番なのだが、雑草に埋まった野菜を見つけることは至難の業。それで、切り倒してしまう。で「ここに○○を植えていたのに」と叱られ、喧嘩になります。草刈り以上に、嫌なシーズンです。

 その嫌な草刈りを昨日から始めました。今年からは強力な助っ人が出来ましたので、難しい? 草刈り技術を仕込んでいます。半年前から我が家に寄生している次男です。

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 草刈り機のエンジンの掛け方、背負い方、刈り込み方などを教えました。これらは数分で覚えます。が、振り幅が広い。一振りで3Mぐらいも振り回す。一振りでより広く刈り取る考えは分かるが、疲れるし刈り跡が汚い。

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 「しっかり刈れよ」と、私はこの椅子に座って、優しく? 声を掛けました。近くからは ぁさんさんの父上のトラクターの爆音、keiさんのお兄さんの草刈り機の音も聞こえていました。

2012年5月11日 (金)

健康になるの??

 めっきり体力の衰えを自覚する昨今の朕です。「少しは歩きなさいよ。糖尿病には歩くのが何よりの薬よ」と口うるさい家内に、言われ続けて20年。

 先月の韓国の旅では最初の日に1万5000歩ぐらい歩いて、2~3日目はほぼダウン状態。足、ひざ、腰。ガタガタなのが自分でも情けない。

 で、電動ウォーカーを買いました。今日、届きました。そしたら今度は「こんなもの買うより、地域内を歩き回れば ただなのに」の声。しかし、他人から「朝からブラブラして、いい身分ね」と思われるのは面白くない。(誰も思わないと思うけど)

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            (右側が初代)

 実はこの電動ウォーカーは2台目なんです。最初は約6年前に買ったんです。室内で使っていたのだが、4年前に自宅に住み始めた際、置き場所がなく、ウッドデッキに置いていました。一応、この部分だけには屋根があるのだが、雨が激しいと濡れます。

 で、当然のように、故障です。機械に詳しい友人に見てもらったが、「電子回路がやられており、修理は無理」とのこと。

 2代目はテレビがある部屋の中で使います。「テレビを見ながら歩く」。テレビっ子(実はテレビ親父)には、一石二鳥の健康づくり器具です。「これで健康になるの」と危惧する声もあるが・・・。

 さぁ 足腰鍛えて また旅に出るぞ~

2012年5月 9日 (水)

秋には芋掘りだ~~

 祭りも終わり やっと農作業をする気になった。農作業と言っても家庭菜園だが・・・。

 今日の作業はサツマイモ苗の植え付け。サツマイモ栽培は初挑戦だが、もらって食べた「安納芋」がおいしくて、「よし! これを育ててみろう」と相成ったしだい。安納芋は種子島原産で、糖度が高く甘さが抜群のイモ。

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 苗は農業ストアで購入した。店員さんが「萎れているので100円引きにしますね」と、10本を245円でくれたので、20本を購入。

 実は私は知っているのです。サツマイモ苗は、刈り取ってから3~4日経って、萎れかけても十分、大丈夫なんですよ。それを知っていて「いい男だからおまけしとくね」だったのでしょう。店員さん ありがとうね。

 草取りがイヤなので黒マルチを敷きました。ときどき水やりに行けばいいでしょう。秋には孫らと芋ほり大会だ~~~。

 でも心配の種が・・・イノシシもサツマイモが大好きですから。実が付く頃までに対策を考えねば・・・。

 この私専用の菜園には ジャンボにんにく

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 じゃがいも(キタアカリなど)

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 玉ねぎ(ムラサキ)なども植えています。

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 ご覧の通り、どれも苗を植えたら栽培はそれで終わり 
の状態だから、草ぼうぼうです。それでも毎年、それなりの実をつけてくれます。

2012年5月 5日 (土)

祭りは佳境に

 天候に恵まれた「安宅に神幸祭」です。過疎が進むものの「この日だけは」と、帰省してくる出身者なども見物にきてくれ、少しは賑やかになりました。

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 勇壮な担ぎ山です。が、若者が少なく、なかなか持ち上がりません。高校生や中学生も参加しますが、担ぐ要領が分からないのかすぐに腰砕けになります。そこで50~60のおじいさんにも出番が回ってきます。300mほどの距離の往復が3時間も掛かります。「来年はどうなるの。山車は動くの」と心配の声が高まっています。

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 車輪のついた子供山です。朕の仕事は先導者で、呼子を吹きながら誘導します。楽ちんです。若いお母さんらが子供に付いてきますから、楽しいです。

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 神輿です。あちこちの家に立ち寄り、振る舞い酒を戴くので担ぎ手は酔っ払いです。山車の進行を妨害しますので、山車は進むことが出来ません。けっこう重いので担ぎ手は数日間はダウン状態になるとか。これも「軽トラで運んでは」の声もあるそうです。

 祭りは今日までです。それでは今日も、子供の相手をしてきま~~す。

2012年5月 3日 (木)

イ・セウンのヌード

 朕が大好きな韓国女優のイ・セウンちゃん。今、DVDで楽しんでいるドラマ「淵蓋蘇文 (ヨンゲソムン)」にも出演している。出演しているからこのドラマを見ている、とも言えるのだが。驚いたのがこの入浴シーン。

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 このドラマを見るのは2回目なのだが、このシーンは覚えてなかった。だからドッキリしてしまった。

 セミンちゃんは「近肖古王(クンチョコワン)」でも、入浴シーンを見せてくれた。その美しい後ろ姿は、今も鮮明に記憶している。

 どのドラマでも主役ではないのだが、いつもキラリとひかっているのがセウンちゃんだ。「チャングムの誓い」では意地悪女医役だったが、ここで初めてセウンちゃんを見初めてファンに。

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 歴史ドラマだけではなく、現代劇にも出演しているが、いつ見ても可愛ゆい セミンちゃんです。
    

2012年5月 2日 (水)

嫌になる待ち時間

 1か月ぶりに病院へ行った。糖尿病治療のためだが、待ち時間の長さが辛く、病気になりそうだった。

 3月から病院を変えた。約3年間お世話になった公立病院の院長が糖尿病の専門医だったが、3月末で退職した。「自分で新たな病院を見つけて」と言われたが、小さな町にそう専門医がいるはずがない。ネットで探した。

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 なんと隣町の日赤に専門医がいたのだ。しかも、院長。さっそく転院し、この日が3回目の受診日だ。この院長は結構、1人に対する診察時間が長い。だから毎回、予約時間があって無いが如し。

 この日の診察予約は午前11時30分。その前に採血、検尿があるので10時40分に病院に入った。すぐに検査を受けたものの、結果は1時間後。で、診察が始まったのが12時10分。すでに40分の遅れだ。

 診察途中で「ちょっとトイレに」と席を外し、約10分間は診察室で待たされた。pc操作が苦手なのか、投薬の種類や量、次回診察日を決めるのに時間が掛かっていた。結局、12時40分に終了。私の後ろで待っていた患者さんたちは、ぐったりとして、今にも死にそうな表情をしていた。

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 これから会計、薬をもらって病院を出たのが13時だった。

 どこの病院もそうだろうけど、待合室は患者でいっぱい。いつ診察で呼ばれるかも知れないので、席を離れることもできない。

どうにかしてよ!!!

2012年5月 1日 (火)

安宅の神幸祭

 私が住む地域の神幸祭が4,5日にあります。小さな集落の祭りですが最大のイベントです。

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 山車は担ぎ山で相当に重量があります。以前はこの山車が2基、車輪付きの子供山が2基ありましたが、過疎地の悲しさで、担ぎ手が少なくなり、今は各1基ずつだけになりました。

 先日、この山車を飾るバレンづくりがありました。私も地域の一員として参加しました。男衆は竹を割りひごを作り、女衆はひごに色紙をくくりつけます。作業の模様です。

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 長老たちは御幣づくりです。なかなか難しい紙切りですので後継者の育成が急務です。

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 山車の組み立ては青年たちがやります。

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 獅子舞も奉納されます。私も昔に2年ほど演じました。

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 待ち遠しい祭りです。

2012年4月29日 (日)

羅宮でグルメ

 旅に出てもグルメに無関係な朕です。が、今回は慶州で宿にした「羅宮」の夕食を紹介します。この宿は日本の旅館などと同じように初めから夕・朝食付の宿賃になっています。

 「今日は何を食べようか」と、旅先ではよく迷うことが多いのですが、食事付なら心配はいらず、朕は楽でいいです。

 メニューは英語とハングルで、朕は読めませんので・・・。適当に写真で解釈してね。 男は料理の名前なんか知らんでよか と育ちました。

 

 鮭マリネ?

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 粥です
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 食べかけで撮影しました

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 うなぎのかば焼き
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 メインのカルビ煮込み
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 朝食です

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2012年4月28日 (土)

百済歴史文化館

 この歴史文化館は百済文化団地にある新しい施設。韓国で百済専門の唯一の博物館として、百済歴史の拠点となっている。色んな展示物が見られるが、

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 どうしても国宝級は「本物が見たい人」は国立博物館などに行くしかないでしょう。

聖徳太子様もおられました。百済と日本の関係を強調していました。

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 これで扶余の旅が終わりです。階伯将軍にも会えたし、薯童謠(ソドンヨ)のロケ地や薯童公園にも行けた。新しい百済文化団地も見物できた(まだたくさんの施設があります)ので、一応の目的は果たせました。

2012年4月27日 (金)

百済文化団地

 今回の扶余の旅は、百済の都を復元した「百済文化(歴史再現)団地」に行くことでした。この団地には百済の宮殿・泗沘城、寺院・陵寺が再現され、生活文化村、古墳公園、歴史文化館などの施設もあります。2010年にオープンしました。

 まずは正門の正陽門から入ります。堂々とした門です。

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 さらに天政門をくぐると

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 正殿の天政殿に。ここでは「階伯」の撮影が行われた。

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 この宮殿には文思殿、延英殿、武徳殿、麟徳殿などの建物もあります。内部には玉座や王妃の衣装などの復元資料が展示され

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 この王様? が百済の説明を、日本語でもしてくれました。

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 そして五重塔がある陵寺へ。百済王室の寺院で、発掘された遺構などから同等規模で再現されたという。

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 もちろん 仏様もおられます。朕も手を合わせてきました

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 かなり大掛かりな施設で、韓流時代劇ファンは必見であろう。これからも色んなドラマ、映画のロケ地になりそう。

2012年4月26日 (木)

ロッテ扶余リゾート

 扶余での宿は2010年にオープンした「ロッテ扶余リゾート」にしました。扶余の新しい観光地の「百済文化団地」のすぐ近く(歩いて5分)にあるから。

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 この百済文化団地では百済の王宮などを再現しており、ドラマ「階伯」の撮影にも使われた場所。どうしても行ってみたい所なので、窮屈な旅程を考えれば、団地に近いホテルが欲しい。で、「あのロッテだから高額だろう」と恐れながら・・・。

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 予約ページをめくっていくと、スイートルーム1泊が通常465,000Wになっていたのに、オフシーズン料金なのでしょうか154,000Wと3分の1の価格になっていた。円にして約11,000円なのだ。ならば泊まるしかない。でも心配だったからネットでの予約後に、電話で確認をしてしまいました。日本語は通じました。(スイートもデラックスも大差ない料金でした)

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 部屋に通されて、また驚き。なんとなんと102平米もある広さ。リビング、キッチン、ベッドルーム、オンドルルーム、そしてトイレも2か所。まさに、「これがリゾートホテルなんだ」。初めて泊まるリゾートホテルに驚愕する田舎者がいました。4人が泊まれるこんな豪華な部屋に1人で泊まるアホもいました。

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 ホテルのロビーには「階伯」のポスターがありました。いよいよ百済文化団地に向かいます。

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 その前にホテルで面白い光景に出会いました。

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 この方たちはホテルの従業員たち。朝礼の後、列を作って前の人の肩もみです。

 なお、ロッテ資本のホテルですが、ソウルや釜山などにある「ロッテホテル」とは直接的な関係はないそうです。ゴルフ場なども造成中で、一大リゾート開発が進んでいるようです。


2012年4月25日 (水)

階伯と宮南池

 昨夜(24日)放送の「階伯」で、前に紹介したばかりの扶余の「宮南池」が登場し、感激の極みに。朕が行った場所がテレビに映る。しかもドラマに。これだから、旅が止められないのです。

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 上2枚がドラマのシーン。下は朕撮影の宮南池。

 ドラマは、「薯童謠」の善花を自害させた憎き沙宅王妃の誕生日を祝う会が、この宮南池で催された。宴会場の場所。

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 ここは宮南池に浮かぶ島に造られた「抱龍亭」でした。

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 朕が行ったばかりの、この池でこの橋でロケが行われた。だからロケ地めぐりは楽しいばかり。

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2012年4月24日 (火)

薯童謠テーマパーク

 扶余に来たなら、韓流ドラマファンなら、このテーマパークの見物は外せない。ドラマ・薯童謠(ソドンヨ)を楽しんだファンには「一度は行ってみたい」はずのロケ地・オープンセットのある場所だ。今回の扶余の旅で、「絶対に行く」との決意で、博物館や名所・旧跡の見物を外して、ここを選んだのだ。

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 扶余市内から田舎道を走ること約30分。ようやく農村地帯にあるテーマパークにたどり着いた。入場すると薯童と善花が出迎えてくれた。だが、客は私のみ。いくら平日の午前10時とはいえ、いくら放送が終わったとはいえ、いくらブームが去ったとはいえ。これはないでしょう。う~~~ん 寂し過ぎる。

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 まぁ いいっか。貸切でゆっくりと見られるぜーだ。園内をぐるぐる回っているのに、ドラマのシーンとその場所が思い出せない。もう一回、DVDを借りて見直すしかなさそうだ。

 で、今は解説を書けないので写真だけを並べます。薯童謠ファンの方、思い出してくださいね。

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写真はまだありますが、自分が思い出せないからこれくらいに。

 入口付近に こんなものが。

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 今、日本で放送中の「階伯」の大型ポスターです。このテーマパークでも撮影をしたそうです。「階伯人気で、ここにも観光客が増えると嬉しい」と、思っているでしょう。

2012年4月23日 (月)

薯童謠(ソドンヨ)

 TVドラマ「階伯」を毎週見ていて、今回の扶余行きを決めた要因の一つでした。なぜか、それは韓流時代劇にはまったドラマが「薯童謠(ソドンヨ)」だったから。「薯童謠」は百済の王・武王(薯童)と、新羅の姫・善花の国境を越えた恋愛劇。大好きな韓国の巨匠・イ・ビョンフン監督が同国に昔から伝わる童謡、伝説をモチーフに描いた作品。

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 これまでは朝鮮王朝(李氏朝鮮)時代を描くことが多かった韓国ドラマ界で初めて百済を舞台にした本作。国と国との争い、陰謀と策略がうごめく宮中の権力闘争に加え、当時最先端だった百済の科学技術力などにも注目しており、その技術開発を扱ったエピソードの数々は非常に興味深い内容となっている。また、百済は飛鳥時代の日本と深く関わりがあり、“聖徳太子”との交流もあった。

 善花(ソンファ)は、あの「善徳女王」の妹。2人は苦難の道を辿りながらも結ばれるのだが・・・・・。

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 扶余市内で市民の憩いの場になっている薯童公園の宮南池。薯童・武王が善花を慰めるために造ったとされる人工池。韓流時代劇ファンなら誰もが知っているあの池です。色んなドラマにも登場しましたね。

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 韓国最初の人工公園で、池の中央に島を造り、「抱龍亭」を配置して、橋を掛けている。

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 この公園を造った路子工という造園師は日本に渡り、皇宮の庭園を造成するなど、日本の造園師の始祖になったとされている。

 池の周囲には柳の木が茂り、蓮の池が囲んでいる。今は枯葉しかないが、7月にはいっぱいに咲き誇るという。

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 さて、ドラマの話に戻ろう。「階伯」では、「薯童謠」のその後を描いている。薯童と善花の息子をめぐり王位後継者争いが勃発。百済と新羅は戦闘状態にあり、「新羅の血を引く王は認められない」と紛糾する。善花と王子を守るのが階伯の父親。善花は自害するが、成人した階伯も王子を守って、反対派と戦い、新羅とも世紀の大戦へ進む。大軍を率いる新羅軍を勇猛果敢に何度ともなく押し返すが、最後には50,000の新羅兵に5,000の百済兵で立ち向かい、討死する。

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 ドラマはまだ前篇で、これからの放送が楽しみだ。

次回は、「薯童謠」ロケのオープンセットの薯童謠テーマパークを紹介します。

2012年4月22日 (日)

百済の都・扶余

 百済の都・扶余に入った。まずは百済最後の将軍・階伯(ケベク)に拝謁しなければなりません。将軍は扶余の中心地、役所などが集中した場所のロータリーにいました。凛々しい馬上の姿でした。

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 階伯は韓国人なら誰でもが知ってる李瞬臣と並ぶ英雄です。4世紀から7世紀までの高句麗、百済、新羅の三ヶ国が互いに争っていた三国時代。この戦乱の時代も終わりを告げようとする660年、新羅と唐との連合軍が百済に攻め込んできました。この時の戦いが有名な黄山平野(ハァンサンボル)の戦いで、5万の新羅軍にたった5千人で立ち向かったのが百済の英雄 階伯将軍でした。階伯の壮烈な討死とともに、百済は滅亡したのです。

 今、この将軍を主役にしたドラマ「階伯」が放送されています。

 百済は高句麗や新羅に比べ、地味な国のようでした。ドラマにも取り上げられることも少なかった。最近では「近肖古王」、「薯童謠(ソドンヨ)」ぐらいでしょうか、ドラマになったのは。「太祖王建」や「三国記」でも出てくるものの、所詮、脇役です。負けた国だから主役にはなれないのでしょうね。

 李氏王朝の華やかな王宮や多くの史跡が残るソウル。古墳の街・慶州などの「歴史が見える観光地」ではない百済の扶余。敗戦にまつわる名所とか国立博物館などはあるものの、ソウルからも釜山からも3時間近く掛かる交通の便の悪さ? もあってか、なかなかブームにはならなかった。

 だが、日本とはかなり親密な国で、仏教関係などの文化を伝えたり国のあり方などにも大きな影響を与えている。

2012年4月21日 (土)

マッコリで休憩中

 国内でも色んなマッコリが販売されており、朕もブームに便乗してというか、韓流かぶれでマッコリを愛飲している。若い頃は芋焼酎だったが。

 酒量はかなり落ちたが、アルコール度数が低いマッコリがちょうどいい酔いを誘ってくれるので、もう手放せません。当然、訪韓中は毎晩、本場の酒をいただいたのは言うまでもありません。

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 左の2本は「金井山城マッコリ」。生産量も少なく、釜山でも入手が難しいようです。朴・元大統領も愛飲したとかで、民俗酒制度の第1号に認定されたという。

 どうしてもこれが飲みたくて、釜山のホテルマンに購入先を調べてもらった。すると、あるスーパーにあることが分かり、さっそくタクシーを飛ばした。色んなマッコリが陳列されていたが、「金井山城」は2本だけ。あわてて抱きしめてレジに走りました。右側の赤いのは「五味茶マッコリ」。珍しいのでついでに買った。

 「金井山城」は、自分用の土産。とろ~りとした舌触りでマイウ~でした。「五味茶マッコリ」はまだ飲んでいません。

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 上は「羅宮」で飲んだ酒。口当たりが良く、するすると咽喉を通った。この羅宮にはマッコリは置いていなかったのが残念。

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 これは扶余の街の焼肉屋で飲んだマッコリ。釜山の夜も当然、マッコリ。「生濁」で、もっとも庶民に愛されているという。

2012年4月20日 (金)

太宗武烈王陵

 良洞民俗村の見物を終え、これから次の目的地・扶余にKTXで行くために慶州の桜並木を抜けて、新慶州駅に向かいます。

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 おっと ここで忘れ物に気づきました。新羅29代王・武烈(金春秋)の墓参です。ドラマ「善徳女王」でも重要な皇族として登場しました。また金ユシンとともに百済、高句麗を打ち破り三韓統一の基礎を作り上げた王様です。

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 円周114m、高さ8.7mの立派な王陵です。墓所には亀の上に碑石を乗せた王陵碑(国宝)もありました。

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 これまでに善徳女王のトンマン、金ユシンの墓も見てきて、ドラマつながりでの墓参はこれで終わりです? 新たな新羅ドラマが出てくれば・・・・です。

 昨年開業したばかりのKTX新慶州駅に到着。

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 駅内にはこんなレリーフが。多分、金ユシンの墓に付けられた十二支からのものでしょう。慶州らしい駅でした。

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 このKTXで大田駅まで行きます(1時間ちょっと)。そこからタクシーで扶余に(約1時間20分)。

2012年4月19日 (木)

良洞民俗村

 慶州の旅では、もう一つ目的がありました。それが良洞民俗村の見学でした。慶州の中心部から20数キロも離れた片田舎にその村があります。2010年、安東河回村とともにユネスコ世界遺産に登録され、観光客も増えていると言う。

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 500年の歴史を持つ古い地域で代々、上流階層の両班を中心に約150世帯が住み続けているそうです。この地域が韓国で一番、風水に優れた場所と言われ、多くの高級官僚や学者を輩出した、などを駐車場にいた日本語ガイドの女性が教えてくれました。

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代表的な両班の邸宅・香壇です。生理学者・李彦迪が慶尚監司の頃、母親の看病をするために、当時の王様・中宗が建ててやったとされています。残念ながら内部は工事中で入れませんでした。

 その他にこんな家屋もありました。

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 いずれも名のある両班の家。この日は天気が悪く、両班の家は皆、高台にあるので坂道を歩くのに苦労しました。写真撮影にも難がありました。

 安東村は平地に両班の家が集合していたが、良洞は広い地域の傾斜地に家が点々としており、全部を見物するには3~4時間は掛かるといわれ、目ぼしい家屋だけを見物してきました。地域内に今、わらぶき家などが次々に整備されています。ドラマのロケなども行われているようです。

 トイレが少ないので注意がいります。この日も中国人観光客がトイレ前で長い列を作っていました。


2012年4月17日 (火)

新羅ミレニアムパーク

 慶州の宿にした「羅宮」があるのは、ドラマ「善徳女王」のロケ地になった新羅時代のテーマパーク「新羅ミレニアムパーク」。一昨年3月にも入場したが、その際は時間の問題や寒さなどで全てを見て回ることができず、「羅宮」に泊まり入場料が無料になったこともあって、再入場をした。

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 「善徳女王」でよく登場した舞台ですよね」。ここに来て、トンマンやユシン、ピダム、春秋などを思い出していました。それで、あの恨めしきおばさん・ミシルとツーショットもしてみました。

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 その他の園内です


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 まだまだ 民家風、茶屋風などなどたくさんあります。また、新しい建物も建設中。大掛かりなショーもあります。楽しめますよ。 


 

2012年4月15日 (日)

慶州の宿・羅宮

 今回の旅の目的の一つが慶州のホテル「羅宮」(らぐん)に泊まることでした。羅宮は新羅宮廷を意味するとかで、韓国の伝統建築の専門家らが時代考証を得ながら、大勢の宮大工が携わって建設したホテルです。 色々な方のブログなどを見ていて「どうしても一度は泊まりたい」と思い続けてきました。

 ドラマ「善徳女王」のロケ地でお馴染みの「新羅ミレニアムパーク」の敷地内にあり、「羅宮」宿泊客は入場料が無料になります。

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          ホテル正面です。風格が漂います

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 ロビー               二階がレストラン

 客室前の廊下Img_0027_3

では、室内に入ります。

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 室内には三つの部屋があり広いです。最初はベッドに寝ましたが、乾燥がひどくてのぞが痛くなり、テレビの前に布団を敷いて寝ました。

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 そしてこの羅宮の目玉が露天風呂。部屋に囲まれた中庭にあり、温泉です。でも、風呂一杯にお湯を張るには一時間は掛かります。食事前にお湯を入れ、食後に入浴がいいでしょう。


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 ホテルのシンボルマーク。家具や照明など色んなものに付けられています。

 宿泊料はかなり高めの約25000円でした。でも2人分の夕食・朝食つきです。夕食メニューは次の機会に紹介します。

2012年4月14日 (土)

さぁ 韓国へ②

 出発の10日の空は薄曇り。今回の日程中のほとんどがどんよりとした天候でした。でも、普段の心掛けの良さからか、傘は必要なかったのが幸いでした。

 いつもの博多港国際ターミナル。韓国へはほぼ毎回、ここを利用しています。

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 ビートルのチケットカウンター。ロビーにはこんな写真用が。黒田武士は分かるが、隣の女性は誰でしょう。掃除のお姉さん、教えてよ。

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 ターミナル内の喫煙室前。ここで日本最後のタバコを一服。これから3時間は我慢です。

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 一服が終えたら、さぁビートルに乗り込みましょう。

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 さぁ、出発です。JR九州高速船の職員たちが手を振っての見送りです。

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 船内の二階席は約7割の乗船率。うち女性も約7割ほどでした。やはり韓国への女性人気は高いようです。多分、お父さんは汗水流して仕事に励んでいることでしょうが。

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 そうこうするうちに(自分は何もしていないが)、釜山港に到着。港内には釜山ー下関の関釜フェリー、釜山ー対馬への高速船が停泊していました。日本との関係の深さが窺えます。

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さぁ 韓国へ

 10日から13日まで韓国に行ってきました。今回の旅も韓流ドラマつながりになってしまいました。目的地は慶州と扶余。

 慶州には過去、何度も行ったけど、見落とした場所もあり、思い残すことが無いようにと、「最後の慶州の旅」? としての訪問です。

 扶余には20年近くも前に行った。当時は、博物館や史跡めぐりだったが、今回はドラマ関連を見てこようと出掛けることに。

これから旅行記を数回にわたって綴る予定です。

まずはさわりの部分の写真を。

 慶州は桜が満開でした。

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 良洞民俗村です。

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 百済の英雄・階伯将軍の像です。

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 薯童謠(ソドンヨ)テーマパーク

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 百済歴史再現団地

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2012年4月 8日 (日)

落語会は盛況に

 我らの地域おこしグループが支援、開催した落語会「安宅里山寄席」が8日、地域交流センターであり、盛況のうちに終えました。多くの方々の応援で成功したことに、厚く御礼を申し上げます。

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 落語会は地元のアマ落語たちの「川笑一座」(川崎亭好朝座長)と宗像市からの愛好者が出演。4人の方々がとてもアマとは思えぬ話術で会場を沸かせてくれました。

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 片田舎の我が地区での落語会は初めてです。どれくらいの人たちが来てくれるのか心配でしたが、なんと約100人も入場してくれました。勿論、川笑一座のファンも大勢きました。会場はほぼ満員でした。

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 会の最後には落語の手ぬぐいやコップなどが当たる抽せん会もあり、入場者らたちも満足げでした。

 この日はお釈迦様の誕生日。で、甘茶とグループメンバーが手作りしたお焼きを振る舞い、これも好評でした。 また、秋ごろに開催する予定です。お楽しみに。

 グループを代表して感謝、御礼を申し上げます。

2012年4月 5日 (木)

ハン・ミョンフェ

 gyaoで見続けていた韓流時代劇ドラマ「韓明澮」(ハン・ミョンフェ)をようやく見終えた。以前にDVDでも見たのだが、gyaoでの放映を知り飛びついた。

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 このドラマはKBSの1994年の作品(全104話)です。ちょっと古い作品ですが、韓国の歴史上最重要人物にして孤高の天才策士ハン・ミョンフェの波乱に満ちた人生が描かれます。

 朝鮮王朝7代王・世祖の片腕、策士として歴史に登場。世祖は兄・5代王文宗の息子・6代王端宗から王位を奪い取るが、画策したのがハン・ミョンフェだった。優れた先見を持ち、人を引き付け、的確な人事を施し、外交にも力を発揮。激動期の王朝前期を先導した人物だ。

 8代王・睿宗、9代王・成宗にも仕え、2人の娘をそれぞれの王に嫁がせている。この間、領議政(総理大臣)を2度務め、王朝の権力を欲しいままにした。 「朝鮮王朝を導いた天才策士」と呼ばれる所以でもある。

 激動期の王朝は韓流ドラマにも成り易く、このハン・ミョンフェも多くのドラマに登場する。演じたイ・ドクファの愛嬌ある笑顔が、いつまでも脳裏に残りそうだ。

2012年3月30日 (金)

少しお勉強を

 4月に訪韓しようと今、計画中です。

 行く前に韓流時代劇ドラマを、もう一度勉強しようかと本屋さんを覗いてみました。韓国本、けっこう多いです。特にドラマ関係がぎっしり並んでいました。

 あれこれ迷う中で手にしたのがこれ。まだ、よく読んでいませんが、これまでに見たドラマや、これから見るであろうドラマの登場人物などを、詳しく解説しているようです。

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 今回の訪韓では扶余に行く予定なので、百済時代のドラマをかじっておこうと・・・。

 もう一冊は「旅の指さし会話帳」を仕入れました。行く先々で日本語が分からない人に、自分の言いたいことや知りたいこと、伝えたいことなどをこの本の中から選び、そこを指さして相手に見てもらう、という本。

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 これまでの訪韓では、ソウルやプサンなどの都会が多く、ガイドや日本語が分かるタクシーなどを利用して、あまり不自由はなかったが、今回は田舎都市・扶余だけにちょっと不安。

 付け焼刃みたいだが、少しでも覚えて楽しい旅にしたいものです。同行する友もまったく読めない書けない、しゃべれない奴で、どうなることでしょうか。

2012年3月26日 (月)

庭先がにぎやか

 寒さもちょっぴり和らぎ、春の気配が色濃く漂うようになった我が家の庭先。にぎやかになりました。

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 今、梅と桜(サクランボ)の花、菜の花が一斉に咲き乱れています。梅と桜の花はもうすぐ終わりでしょう。

 庭先が彩られると、なんとなく心も浮き浮き、ムズムズしてきます。
 

2012年3月19日 (月)

われら坑夫の孫展

世界記憶遺産に登録された炭坑画家・山本作兵衛の未登録原画を展示する「われら坑夫の孫展~山本作兵衛炭坑画の世界」が、20日から田川美術館(田川市新町)で開かれます。

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興味のある方、暇な方  見に行かんね。大人300円。3月25日まで。


2012年3月11日 (日)

梅は咲いたか・・・

我が家の庭の梅の木に、やっと花が開きました。

例年よりかなり遅れている気がします。

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この白梅は私が生まれる前からあるみたいで、樹齢は100年は超えるのでは・・・。大きな実をたくさんつけます。自家消費分はこの木一本だけで十分です。

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この紅梅は、植木市で盆栽になっていたのを貰ってきて、池の横に植えかえたものです。まだ7~8年ぐらいですが、剪定もせずにほっておいたら枝が増えすぎて・・・。

庭には枝垂れ梅もありますが、まだつぼみ状態。

 このほか梅林には40~50本があるが、梅林までかなり厳しい坂道を歩かないと行けない。梅林の周囲は竹林で多くの筍が生えます。しかし、足腰が弱った私にはもう管理は無理と判断。で、今年から近所の若い農家さんに管理を任せました。昨年までは友人らと「梅ちぎり山パーティー」をしていたのだが、残念。shock

2012年3月10日 (土)

里山にお笑いを

福岡県田川郡川崎町安眞木(あまぎ)の

安宅(あたか)交流センターで4月8日、落語会を開きます。

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 我らのグループ「安宅で楽しく 安楽会」が、過疎化や高齢化がどんどん進む里山集落(140世帯)に笑いをと、田川地域で活動する落語グループ「川笑一座・豊前川崎ゆらり亭」とで公演します。

一座の代表川崎亭好朝さんは県立学校の先生で、各地で公演やボランティア活動をしています。

4月8日午後1時半開場、同2時開演

木戸銭 500円(甘茶、茶菓子つき)

安宅交流センター(0947-72-6766)

問い合わせは 川笑一座の吉田さん

           (0947-72-3513)

どうぞ お出で下さい。一緒に笑いましょう。

2012年3月 1日 (木)

風の国&チャミュンゴ

gyaoで見ていた「風の国」(全36話)が終了した。ドラマは高句麗を建国した朱蒙(チュモン)の孫・ムヒュルが、宿敵の扶余を倒し高句麗王国を確立させる物語。

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 これも2度目の視聴だったが、面白いのでつい最後まで見てしまった。激しい戦闘の中にも、扶余の姫ヨンとの切ない恋が展開する。2人の間にはホドンという息子が誕生する。

 それと今、BSフジで放映している「幻の王女 チャミュンゴ」とリンクするから、さらに面白さが増して来る。

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 このドラマはムヒュルの子・ホドンと、高句麗の隣国楽浪の2人の王女との恋と戦の物語。ムヒュルは楽浪を倒すためにホドンを送り込む。二股王子のホドンは姉と結婚するが、心は妹に。姉の嫉妬心を利用して楽浪の神器・自鳴鼓を壊し、楽浪国を崩壊させるストーリ。

 高句麗側の登場人物は「風の国」でも多く出てくる。ホドンは「風の国」では5、6歳で終わるが、「チャミュンゴ」ではその後が描かれている。ヨンの子・ホドンを敵対し、王の後継を阻もうとするムヒュルの正室との確執なども描かれて、面白さが倍増している。

 韓国では歴史ドラマが次々に制作され、放映されている。制作者が違い、制作テレビ局が違っても、歴史の流れは変わらないから、全く別のドラマが繋がって来る。

 だから韓流ドラマにハマってしまう。

2012年2月28日 (火)

淵蓋蘇文と善徳女王

韓流ドラマ「淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)」をgyaoで観ている。2006年から1年間、韓国で放送され、50%を超える高い視聴率を出したドラマだ。

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 淵蓋蘇文は高句麗の高官。幾度にわたる唐との戦いで、一歩も引かなかった韓国人の英雄。ドラマは淵蓋蘇文の生涯を描いた。

 3年ぶりの2度目の視聴だが、なかなか面白い。だけでなく、その後に観たドラマと結び付くから、歴史の流れが理解出来てくるのが楽しくなってくる。例えば新羅27代王「善徳女王」だ。

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 淵蓋蘇文は幼少の頃、高句麗を追い出され新羅で育つ。ドラマ「善徳女王」で馴染みの人物・三韓統一を成した新羅の英雄・金ユシン親子に武術などを教わり、可愛がられている。善徳女王は既に死去しているが、新羅の女傑・ミシルも登場する。

 ここで二つのドラマが繋がって来るのだ。ドラマとは言え、ある程度は史実に基づいて制作されているから、歴史が見えてくる。

 金ユシンの先祖は伽耶の王・金首露。ドラマ「キム・スロ」で建国を学び、その子孫が善徳女王に仕え、三韓統一を果たす。

 だから、韓国歴史ドラマは止められない。

2012年2月22日 (水)

マッコリで晩酌

冬の夜長、炬燵での晩酌が何よりの楽しみ。

最近はマッコリでの一杯が癖になってしまった。

韓国産、日本国産の色んなマッコリを試してみたが、

朕に会うのが、このマッコリ。

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JINROから出している瓶入り、アルコール度6%。

ちょっと甘口だが、味・香りが柔らかい。

この夜のマッコリの相方は、トラフグ刺身と生カキ。

この後、タラの芽の天婦羅が出てくる予定。

今日もおいしいマッコリで乾杯。

2012年2月21日 (火)

タラの芽出荷

 いよいよ本業のタラの芽栽培が大詰めです。出荷作業を開始しました。本業といっても、遊び半分の家庭菜園農業ですから、収入はわずかで、ハウスの暖房電気代やガソリン代などで消えてしまいます。でも、「働いた」という気分になりますから・・・。

 青々と茂った出荷前のタラの芽です。

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 パックに詰めてラベルを張って出荷です。

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 即売所です。Photo_3


この中に陳列しました。

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*尚、地方発送は致しませんので あしからず。

2012年2月18日 (土)

「トンイ」の曲も

この曲も好きです。NHKBSで日曜9時から放映している「トンイ」の主題歌(空の果てに届く風)です。女優のハン・ヒョジュちゃんが、とてもかわゆいです。

「トンイ」も「イ・サン」もMBCドラミアで撮影しており、見物に行った朕には懐かしい場所(オープンセット)が次々に登場し、ものすごくに親近感が湧いてきます。

2012年2月17日 (金)

「イ・サン」の曲で癒し

「イ・サン」の主題歌「約束」です

とても癒されます。

あなたも好きになってね。

2012年2月15日 (水)

作兵衛の切手

 めったに郵便局に行くことは無いのだが、年賀はがきの末等が4枚ほど当たっていたので交換に出向いた。そこで あっと思い出したのが山本作兵衛の記念切手だ。

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 作兵衛は 筑豊の炭鉱が華やかりし頃(明治・大正、昭和初期時代)の炭鉱夫であり、実体験の中から炭坑内の作業の様子、炭鉱夫・婦の姿、炭住風景、暮らしぶりなどを描いた「炭坑画家」。1000枚以上の作品を遺し、昨年5月に日本で初めての「ユネスコ世界記憶遺産登録」された。郷土の偉人の作品が切手になった。これは買うしかないのだ。(作品は田川市石炭・歴史博物館で見られる)

おまけ

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2012年2月 1日 (水)

二つの「九尾狐」

 平日の朝、昼間に楽しんでいるのが韓流ドラマ。中でも、韓国や中国、日本に伝説が残る「九尾狐」を素材にした韓流ドラマ。時代劇の「九尾狐伝~愛と哀しみの母」と、現代版「僕の彼女は九尾狐」。九尾狐は韓国語で「クミホ」。 1つの伝説を時代劇と現代劇で、平日の毎日に楽しめるのが面白い。

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 九尾狐とは九つの尾っぽを持つ狐のこと。伝承では天界から遣わされた神獣とされ、平安な世を迎える吉兆であり、幸福をもたらす象徴と描かれている。 またその一方で、絶世の美女に化身して王を誘惑、国を滅亡させたりもする妖怪とする説も多い。日本では妖怪として歌舞伎や浄瑠璃に採りあげられている。

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 ドラマ「九尾狐伝」では、人間になりたい九尾狐が美女に化け、木コリと結婚し女児をもうける。10年経てば人間になれるとさせる直前に木コリが狐であることをばらし、母子は逃亡する。2人は両班に助けられる。が、自分の娘の病気治癒には、九尾狐の娘の肝臓が必要と、殺しにかかる。両班家族と戦う母子の愛、絆を描いてる。

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 「僕の彼女は九尾狐」は、寺の掛け軸の絵に閉じ込められていた九尾狐が、見物に来た大学生を騙し、絵から抜け出して人間界に。大学生に付きまとう美女の九尾狐。最初は逃げていた大学生もしだいに九尾狐に惹かれていく、というラブ・コメディー。人間と九尾狐の恋はどうなることでしょう。

2012年1月28日 (土)

タラの芽栽培

今年もタラの芽づくりの季節がやってきました。

タラの木畑から伐採してきた原木を

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芽がついた節目ごとに切断。

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土壌改良剤(パーライト)を入れた容器に差し込み、水を注入。

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この容器を電熱マットに乗せる。

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これで作業が終了。日に2~5箱つくり、芽が出るのを待ちます。2月の下旬には出荷できる予定です。

2012年1月18日 (水)

マイウェイ

 久しぶりに映画館に出向いた。「マイウェイ」を観るためだ。マイウェイといえば、朕の年代ではフランク・シナトラが歌い、エルビス・プレスリーなどもカバーしたポール・アンカ作詩の名曲が思い出させるが、映画の「マイウェイ 12,000キロの真実」は韓国作品。

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 韓国映画の名作「シュリ」や「ブラザーフッド」を撮ったカン・ジェギュ監督の作品だけに、どうしても観ておきたい映画だった。チャン・ドンゴンとオダギリ・ジョウがどんな演技を見せてくれるかも、興味深かった。

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 映画の舞台は第2次世界大戦。日韓併合により無理矢理に「日本兵」にされた朝鮮人(キム・ジュンシク)と日本軍将校(長谷川辰雄)の“戦い”。2人はマラソンでオリンピック出場を競うライバル同士だったが、軍隊でも虐げられる朝鮮兵と虐待を続ける日本兵。

 いがみ合う2人はソ連の捕虜となりソ連の軍役に、さらには脱走してドイツ軍の捕虜に。日本、ソ連、ドイツの軍服を着ながら12,000キロの過酷な戦場を進み生き延びる2人・・・

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 ノモンハン事件、ノルマンディー上陸作戦などの戦闘シーンを大きなスケールで描いている。

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 韓国映画だけに「日本人の酷さ」も強調されており、観るに忍びないシーンも多々ある。  結末は劇場で。

 久しぶりの映画館。リタイア直後には「シニア料金」の嬉しさでちょくちょく出掛けていたが、韓流ドラマにハマってからは遠のいていた。チャン・ドンゴンが主演だけに、さぞかし韓流おばさん達で客席は一杯だろうと思っていたが、この日はレディース・ディーではなかったからか、客入りはガラガラ。シニア料金狙いのおじいさん、おばあさんばかりでした。

2012年1月 9日 (月)

韓国、台湾からの年賀状

 今年も多くの友人、知人から たくさんの年賀状を戴きました。現役を離れ賀状だけの付き合いの方も増えてきますが、年に1度の安否確認にも役立っています。「あいつもまだ生きてるんだ」てな具合です。

 朕の今年の年賀状は、韓国旅行で撮影したあちこちの風景写真を7枚ほど散りばめてみました。「韓国歴史の旅を続けています」とだけ書きこみました。

 で、韓国・釜山の友人から年賀カードも届きました。

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 台湾の後輩からは、こんなカードでした。

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 どちらもカラフルで、立体的でとても綺麗です

2012年1月 5日 (木)

青春の門~筑豊篇

 4,5日の連夜にかけてBS・TBSで放送された「青春の門~筑豊篇」を観た。我が故郷・筑豊を舞台にしたドラマだけに、初放映の2005年以来だが、視聴に力が入ったのは言うまでも無い。

 「青春の門」は、五木寛之が1969年から週刊現代で連載が開始して以来、2004年まで続いた大河小説だ。この間、映画やテレビ、漫画、舞台などで何度となく制作された。

 そのスタートが、主人公・伊吹信介の幼少から高校生までを描いた「筑豊篇」なのだ。小説はこの後、自立篇、放浪篇、堕落篇、望郷篇、再起篇、挑戦篇、風雲篇 と続いた。

 筑豊篇は週刊誌でも呼んだのだが、後篇はあまり記憶に残っていないのは何故だろうか。自立篇での早稲田の学生時代のことは少しの記憶があるのだが。あまりにも筑豊篇が強烈だったからなのか。

 それとも映画化されたのが自立篇までだったからか。映画もテレビも筑豊篇と自立篇だけしか制作されていないのは何故だろう。

 今回放送されたのは2005年制作の筑豊篇の前・後篇の2部作。信介の継母・タエを演じたのが鈴木京香。なんとも言えない色香を漂わせての名演だった。映画では吉永小百合や松坂慶子らが演じている。Photo_2

 何度も登場する香春岳。一の岳は、削られて今はほとんど見られない姿になっているが、立て抗の二本煙突など昭和中期の田川が偲ばれた。

2012年1月 1日 (日)

新年おめでとう

明けましておめでとう御座います。

本年も拙い文を綴りますが、よろしくお願いします。

さて、年末から準備を続くてきた我らの歳末イベントが、無事に終わりました。小さな地域の氏神様で、初詣に訪れる人たちに楽しむと同時に、地域への愛着を高め、絆を深めてもらうイベントです。

参道の階段をペットボトルの灯ろうを飾りました。

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拝殿には次々に参拝者が訪れました。

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参拝者には 蕎麦を振舞いました。

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今年は天候に恵まれて そんなに寒くも無く 地域の人を迎える我らも作業は本当に楽でした。

元旦は朝から片付けでした。「次も頑張ろうね」と誓い合いました。

小さな集落、無名の神社、でも我らの氏神様。参拝者らと心通じ合う新年のスタートでした。

2011年12月19日 (月)

今年も参拝を

年賀状も作り終えたが、朕の年末は超多忙です。朕たちの地域活性化グループの最大イベントが迫っているから。

そのイベントはこれです

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地域の氏神様で参拝者に、蕎麦を振舞い、参道を灯ろうで灯します。

参道はこんな風になります。

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ペットボトルの中でローソクを灯します。前々回までは竹の中で灯していましたが、強い風が吹くと火が消えてしまう。そこで昨年からペットボトルにしました。竹の方が情緒が溢れ雰囲気が良いのだが、なにしろ、少人数で取り組むイベントなので、省力化は避けられません。長く保存ができない竹なので、毎年、竹を切っての灯ろう作りが難しいのです。ほとんどが高齢者ですから。

蕎麦も仲間の奥さん方が頑張ります。

近くにお住まいの皆さん、どうぞ参拝を 待っていますよ。

2011年12月16日 (金)

寒い 寒い 初雪だ

今日はめっちゃ寒いよ。一日中、猫みたいに炬燵で丸くなっていたら、外はちらほらと舞い散る粉雪。初雪なのだ。自宅前に迫る山々はうっすらと雪景色に。

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積雪はしなかったが、明日朝の道路凍結が心配。そこで、役所に勤める友に電話した。「解氷用の塩カリをくれ」と。30分も掛からぬうちに2袋を持ってきてくれた。これで、道路凍結しても大丈夫だろう。なにしろ、我が家は少し高台にあるから、凍結した坂道を車で下るのが大変なのだ。

 奥が「タイヤチエンを買おうか」と言った。でも「自分で取り付けられんのならやめろ」と止めた。「4WDの軽トラで仕事に行け」には、「オートマじゃないから乗れん」とのたまう。

2011年12月 6日 (火)

気になって「王道」

今、無料動画gyaoで韓流ドラマ「王道(ワンド)」を見ているが、気になって気になってどうしようもないことが・・・

 「王道」は朝鮮王朝21、22代の話。世孫だったイ・サンの忠臣となり、片腕となってサンを助け、22代王に就任させた人物・洪國榮(ホン・グギョン)の一代記。サンは王朝稀代の名君・正祖として韓国では今でも最も親しまれる王様。

 私も大好きでサンの墓参りをしたし、NHKでも放送している人気ドラマ「イ・サン」を撮影したMBCドラミアにも行ってきたほどだ。ホン・グギョンは「イ・サン」、にももちろん登場して忠臣ぶりを発揮しているのだが、最後は逆臣になってしまう。

 二つのドラマとも2度目の視聴だが、「王道」で気になるのはドラマのストーリーではない。冒頭のタイトル部分の動画だ。

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 屋根の上にある 黒い点 。が気になる部分。多分、撮影時にレンズの汚れがそのまま映り込んだものであろう。が、なぜこんな汚点をチェックできなかったのだろうか。韓国の最大手KBSテレビが。タイトルだから毎回、10秒近くもこの画面を見らされ、気になって、気になって・・・・・・。

2011年12月 3日 (土)

イルミの更新

イルミネーションを少し変えました。赤色が増えるとにぎやかさが増したようです。

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地域の人らから「今年も楽しんでますよ」の声も戴きました。

が、ちょっぴり後ろめたさもあります。節電の嵐が吹きまくる中、こんなに電力を消費していいのか。 で、点灯時間を昨年より1時間減らして、午後5時半から8時までにしました。8時を過ぎると誰も歩かないし、車もほとんど通らないから、影響は無いみたいだ。

 太陽光発電も屋根に設備しているから、大目に見てくれるかも。 年末まで点灯する予定です。

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